ホスピタル事情 IN クライストチャーチ

昨日やっと歯医者で治療をしてもらった。
歯が痛み出して4ヶ月。
予約はまったくとれなかったし、取れて次の本格治療に入る当日、歯医者の先生が腰の緊急手術のため入院。
12月の予約は全ての患者がキャンセル・・・。
バックアップがいないので2月まで予約が伸びてしまっていた。
ともあれ、本当は1時間半の治療時間で3本見てもらうはずが、結局1時間しか時間がなく(前の人の予約が押したため)2本の治療で終わり、来週へ持ち越し。
これだけなら、そうなんだーでしょうが・・・・
治療の始めに、3本するつもりで先生2本とも麻酔を3回も打ちました。
(1本はちょっと削るだけだったので麻酔なし!)
トータル6本も麻酔を打たれて、左側は完全に麻痺。
だったにもかかわらず時間切れで来週持ち越し・・・・。
あの、麻酔の3本はただの無駄で終わってしまった。
この辺・・・さすがNZです。

この間、友人に子供が産まれお祝いを届に行ったのだが、本人はまだ退院していなく会えなかった。(確認をしてから行かないところも・・・これまたNZでしょ?!)
で、電話を入れて都合の良い日を聞いてみた。
何だかんだ言ってもう生まれて2ヶ月くらいたっている。
そしたらなんと!その友人、出産後9日で盲腸になって大変だったそうだ。
ものすごい痛みに襲われて、週末だったため24時間の緊急病院に行った。
しかし、盲腸ではないと痛み止めを渡されて終わった。
しかし、それでも痛みは続きひどくなる・・・で、GP(町医者)に行ったら「盲腸ではない」といわれまた他の薬をもらった。
その数日後、足を持ち上げることもできないほど痛くなってきた。
赤ちゃんとお母さんの検診の為に訪れた助産婦さんに・・・
「あ!これ盲腸じゃないの!!」
と言われあわててGPへ戻り町の一番大きな病院の救急へ・・・。
そして、4日間入院。
しかし・・・・・・・・薬投与で終了。

え???手術しなくていいのでしょうか?

なんでも、スエーデンではこうするとか・・・・・。
今切ったら20cmくらい切らないといけないから・・・。

え???腹膜炎ではないでしょうか?
盲腸通り越してますよね?!

しかし、なすすべもなく家へ帰宅した友人でした。

だ・・・大丈夫??との質問に・・・
うーん。痛みはとりあえずないから・・・

との友人。
とりあえず、無事でよかった。

もう一人の友人は、10月に出産している。
これが、いろいろ詳しくここにはかけないが・・・・完全に医師の医療ミスで子供が「障害を持つ可能性大」になってしまった。
気付いていたのに、処置をしなかった医師。
いっくら母親が、赤ちゃんの異変をおかしいといっても、取り合わなかった看護婦たち・・。
病院を相手取って訴訟をするとの話まで言っていた。
とりあえず、病院側の責任者と話をした。

「ボクが担当だったらそんなことはおこらなかった。しかし、担当の先生は辞めて行方知れずになってしまった。病院側には一切責任はない」

との返答。
これが、ここ町で一番大きな救急医療が唯一そろってる「ウーマンズホスピタル」の対応。

幼稚園で一緒の子の母親が、たまたまそこで看護婦をしてるので、今回のことを聞いてみた。
「え?それって1月くらいの話?」
「え?違うけど・・・1月くらいにもあったの?」
「うん。その先生も逃げちゃって行方わからないのよねーあの先生はひどかったわ。被害も結構あったみたい。」

ええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!

そんなんでいいのかぁぁぁ!!!!!!!!


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by mummy71 | 2009-02-03 10:08 | ニュージーランド