恐怖の体験

先週の土曜日の話です。

この日は、かなり具合が悪く一日家にこもっておりました。
水仕事も彼にしてもらい、(食器洗いや洗濯)外には出ずに一日を過ごしました。
夜、彼はボーイズで飲むために、子供たちが寝てからお出かけ・・・・
一人、TVを見終えて床につきました。

「ふっ」と目覚めた時間が、AM3時。
隣を見ると、彼はまだ帰っていない。
楽しい時間を過ごしてるのね~と、いうことは・・・酒臭い+寝相が悪くなる。
薬を飲むついでに、掛け布団と枕をリビングに移動して置きました。

しかし、眠れない・・・。
すると今度は、長男が夜泣き。
なんだなんだと、起きて行きあやして、またベットへ戻った。
やっと、うとうとし始めた時に、彼が帰宅。
「ごめんー酒臭いからリビングで寝て~」
と、彼を追い出し、明け方4時過ぎ・・・やっと、再び就寝。

すると・・・・窓の外に大きな客船が・・・。
そこで働くリチャードさんと息子さん4人。
「やっと、国に帰れるよ。これね・・・出向前にもらったんだけど、あげるよ!」と、オレンジのゆりの花束をもらう。
「あら・・・ちゃんとめしべが、取ってあるのね!これ花粉つくと落ちないのよね~」なんて言ってるあたし。
すると、みるみるゆりが枯れていく・・・。
「え・・・」
6時58分・・・・(←なぜこの時間かよくわからない・・・現実の時間ではない。)
「ボーボーボー」
と、大型客船の出向の合図。
窓の外には、花火があがる。

「あれ?なんで家の窓からそんなものが見えるの?」

起き上がろうとするあたし。
でも、眠くて体が起きれない・・・
なんか、ベットに沈んでいくよ。

ブルルルルブルルル・・。

バイブレーションの音。

ん?目覚まし?え?携帯?
(それとも大人のおもちゃ?←はい!笑うとこ!!現実は、こんなことは考えられませんでしたよ。ププ)

だんだんと、近づいてくるこの音。

スースースー

そして、すぐ隣で聞こえる息遣い。

「何?なんかおかしいよ・・・怖いよ。何よ!!」

ズン。

足元が押される。

え?何これ?誰?

ズン。

両手があたしの足を押しながら前に進んでくる。

怖い・・・こ・・・・・・怖い!!!!

そして、みぞおちを押される。

ひぃっぃいぃっぃーー

動けない。動かない。声が出ない・・・・。
怖い~(涙)

「ううぅぅぅぅ~」

という、うめき声で目が覚める。

ひょえーーー怖い~

「サーーーーーーム」

何度も叫ぶあたし。
しかし、一向にやってこない彼。
意を決して起き上がりリビングへ・・・

「サム~(半べそ)」

「え・・・え・・何??」
(飲んで爆睡中だった。使えねーな!!)
「怖いよ~誰かいるーーーベットルームに誰か入る~・・・ズンズンってやってきたよーー」

と言うわけで、ベットルームをチェックしてもらいその後
「酒臭くても寝相悪くてもいいから、一緒に寝ようよー」
と、半べそで一緒に就寝しました。

怖かった~。

すげーー怖かった。
なんか、次の日も怖かった。(涙)
[PR]
by mummy71 | 2009-06-08 08:03 |