経験談1

さて、今回の地震のあと友人たちに会うと無事の確認からはじまり・・・次は、

「どこにいたの?」

と、いう経験談になります。

まずは、あたしの経験談。


午前中のGymが終わり、その足でいつもとは反対側(町とは反対)のショッピングモールに行ってました。
どうしても、そこでなくては購入できないものがあったんです。
そこにもスーパーが2軒入ってたので、そのスーパーで買い物していたんですけど、やっぱりいつも行ってる町のブランチの方が安いな~と、思ってました。

車に乗り込み、どうしようかな~このまま、町までいっちゃおうか・・・
と、考えていました。
一度家に帰ってしまうと、出るのが面倒になっちゃうんでね。

一度は、そのまま行こうと思ったのですが、どうにもこうにも腹が減っていて、やっぱり家に帰って昨日の残りのうどんを温めてからにしよう!
と、家に帰宅したんです。

後から考えれば、運命の分かれ道でしたよ。
町に言っていたら・・・地震のなさ中にちょうど町の真ん中でしたね。



そして、キッチンでうどんを温めて、熱々のうどんを食べながら、本日のメールチェックをしていたら


グラ~

「うわ!久々の余震。」

ガタガタ・・・

この辺りまでは、まさか大きくなると思ってませんでした。
余震にも慣れてきていたので・・


グワ!!!
ドン!!!!!
がたん!
ゴゴゴ~~~


ギャ~~!!



ガシャン!
グワチャン!!
バン!
ガシャガシャガシャガシャ!!!!


目の前の大きな鏡が壁から落ちてクラッシュ。
おもちゃを入れてる棚が倒れてくる。
キッチンは、皿と酒瓶が空を飛び床にたたきつけられる。
家のきしむ音。
まっすぐ歩けない・・・。


もう、パニックです。


しかし、そのときのあたしの記憶には・・


「怖い!怖い!!!あっち!あつい!!!!」


そうなんですよ。
あたし、地震でパニックで逃げてる最中、熱々のうどんをしっかりと片手に持ち、親指をつっこみ走り回っていたんです。
スープが服にズボンに飛び散ってたんですよね。

だから、記憶が「怖いと熱い」


前回の9月はパニックで息子のパンツを握り締めてました。
今回は、うどん・・・(;・∀・)



今となっては笑える話しですが、あの時は本当熱かった。
やけどしなくてよかったよ。



そのうどんは、靴を履く段階になってやっと床に置かれたんですが、その時にかなりこぼしてしまい、今もカーペットにしみが・・・。
そして、残念ながらその後、そのうどんは食べる気にならず・・ゴミ箱行き。


ごめんよ。
うどん。
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by mummy71 | 2011-03-07 11:35 |