サイエンティストのBBQ 続き

てなことで行ってきました。
本当は現地で集合のはずが、車を出して欲しいとの要望で郊外の彼の会社まで子供たちとともに行きました。
遅れて着いたにも関わらず、予定が押していたようで、そこからしばらく待たされることに・・・(-_-;)


ビルの中に入ると、日本人の団体様が10人以上いらっしゃいました。


「こんにちわ!主人がいつもお世話になってます。」


で、いいんだよな・・と、思いながら頭を下げてご挨拶。
以外にも女性が多い。びっくり!

挨拶の後、彼の職場の食堂でコーヒーを飲みながら待たせてもらうことにした。
子どもとともに、Vipの待合室にいるのは嫌だったのでそそくさと逃げる(笑)



待つこと30分・・
子供たちもお腹が空いて限界。
あたしもお腹が空いて限界。(笑)


やっと移動し始めた。



そして、ついた丘の上のボスのお宅は・・


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デカイ!!!(-_-;)


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裏庭には、大きなプールとその向こうにテニスコート(-_-;)

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デッキにはオーナメントのレトロな電話と電話ボックス・・・
つ~~か、 庭、マジで広い!!
芝刈りしたら1日仕事?!?!?


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こちらリビングダイニング。
シーリングが高くて素敵♥


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さすがKIWI!デザート豊富(笑)


日本からの団体様に、ボソリと聞かれた。
「失礼だけど・・・これでおいくらくらいするの?このお宅・・」


「う~~~ん。このへんは、結構高級住宅地だから・・・ミリオン・・日本円で8千万くらいでしょうかね~」

「え!!!8千万!!!!!!ウチと同じ価格で土地も家も十倍だよ!!!」



え・・・八千万もする家に住んでんの?この人・・(-_-;)すげ~。
それも・・北海道?
北海道って確か家の価格とか安くて住みやすいって聞いたけど・・・(-_-;)


他の方が・・
「え?でも、おウチ、かなり安く買えるって聞いてたけど・・」
「15年くらい前でしたら安かったですよ。」
「そうそう、あたしが初めて来たのはその頃だったわ!」
「当時だったらいくらくらいで買えると思う?」

「う~~~~~ん。多分3千万くらいじゃないでしょうかね・・」

「えええええ!!!安い!!!」


みんなビックリ!


当時ならね・・。今は、絶対無理無理。


そして、この後BBQが始まり皆さん飲んで食べて・・・。

写真を撮るのを忘れましたが、隣に大きなリビングがあって、そちらでみんなで座って食べました。
10人近くのサイエンティストに囲まれたあたし・・・(-_-;)


よくよく聞いてみるとみんな大学の教授、助教授!

ひょえ~~~


無縁(笑)



結構酔っ払ってきてみんな気さくに話し出した。


(笑)


その中でも80すぎの現役の方がいて・・・
その人に、
「君のパートナーはどういう仕事をしてるの?」
と、質問。


「う~~~ん。よくわからないのですが、染色らしいです(笑)難しくて・・(#^.^#)」

「おおお!染色の部門か~」

「大学で勉強したものをそのまま使ってるみたいです。なんか、趣味が仕事になったって感じで楽しいみたいですよ。いろいろ発見するの・・(笑)」

「おおおお!わたしも今だにそうだ!若い人でそういう部門でそう感じるのは今時いないな~いいね~彼と話できるかな?」

「あ・・・連れてきますよ。」

と、ウチの彼を連れてきた。


そしたら、隣にいた女性に
「あなたチャンスよ!隣でしっかりサポートしなさい!」


え?
何が?

「はぁ~そうなんですか?」
「彼はこの世界では、かなり有名な人なの。世界に通じる人よ!」


えええええ!

そんなこと言われても(-_-;)


「あたし・・全然、彼の仕事わからないんですが・・・(-_-;)」
「いいのよ。隣で聞いていれば・・」


おおおおお!
なんか、日本のドラマの世界(笑)


という訳で、隣にいました。


はい・・・隣にいて・・しっかり・・・・


BBQにむさぼりついてました。(笑)



その先生、すご~~~~~~く素敵なおじいちゃんでしたよ。
話をしていて80過ぎなんて思えませんでした。



他の方々も、思ったより面白くて・・一人60すぎの方が来年結婚するという話をしていて、「いいですね~第二の青春♥」なんて言っていたら・・
「違うのよ!この人初婚!!!相手も初婚!!!会って2週間で決めたのよ!!」

オヨヨッヨ!すげ~~~♥

「おおおおおお!いいですね~~~~~。素敵だわ♥恋に年齢はないですよね~~おめでとうございます。遊び人もとうとう年貢の収めどきですか!(笑)」

「あなたうまいこと言うわね~そうそう、この遊び人もとうとうよ!!!」

爆笑

なかなか面白い面々。


大阪の方もいらっしゃって、13才年下。
写真を見たけど、綺麗な人だった。
美女と野獣かよ!!!

思わす!

「え!奥さんすごい綺麗!」


と、言ってしまった(-_-;)


「結婚してくれってせがまれて大変だったんだよ~」

「奥さんココにいないからなんとでも言えますよね~(笑)」

「あら!そうなのよ!あなた中々盲点付いてくるわね!」

爆笑


あ・・・つい・・・普段のあたしが・・(-_-;)


「なんて・・・素敵なカップルですよ♥」
フォロー(-_-;)


途中、他の女性から・・
「あなた長いのココ?」
「はい!」
「いいわね~~~こういうお席でも、日本みたいに女性が気を遣わないで男性が動いてくれるなんて~羨ましいわ~~」
「え?そうですか?」
「だって、日本だったら男性の空いたグラスをみたらおシャクしたり大変でしょ~こういう席・・」


はっ!!!


そうでした(-_-;)
忘れてました。
そんな、会社のシステム。


もしかして・・・あたし、日本人のおえらいさんを接待する、若手社員の奥さん?!?!?!


今気づいた・・・

あ~あ~あ~あ~

一番態度でかくて動かない(-_-;)


嫌味かしら?それとも、本当にそう思ってるのかしら?

ドキドキ・・

「いいわよね~こういう生活。あたしも憧れちゃう♥あたし、まだ独身なの。どうしたら、素敵な人見つけられると思う?」

え?(笑)

本当にそう思ってくれてるんだ・・よかった(-_-;)

「女性で助教授なさってたら、お忙しくてチャンスがないですよね~素敵な人なのに~~~チャンスを作ったら絶対すぐですよ!外に出る機会が少ないんではないですか?」

「そうなのよ!そうなの!!!!やっぱりでないとダメよね。」

「出たらすぐですよ(^_-)-☆だって、すごく素敵だなって思いますよ!」

「そお!ありがとう♥」


大丈夫よねあたし大丈夫よね。
接待してるわよね・・(-_-;)




ということで、こんな時間が続き・・・


やっと、数時間後、あたしたちは帰宅することに・・
子連れだったので、早々の帰宅。


もちろん、この後、帰路途中にある友人宅を襲撃。

「疲れた~~~敬語とか忘れちゃったよもぅ~~~(-_-;)」

と、飲み始めたら止まらない。

友人宅の迷惑も顧みず飲むわ食うわ・・・
そして、そのあとは記憶がございませぬ。

次の日、かなり酷い二日酔いでした。
オエ~~(-_-;)




でも、なかなか楽しかったです。
久々の日本のあの雰囲気(笑)


無事?終わったBBQでした。


しかし、あの家大きかった~~
ウチの彼も今の会社にいたらいつかはあんな家持てるのだろうか??
今は安月給だけど・・我慢よね♥
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by mummy71 | 2011-11-14 06:14 | ニュージーランド