イギリス英語VSアメリカ英語

ここNZは英語がイギリス英語だ。
私から言わせれば、もともと英語は英国からきてるので、英語なんだからこっちが本家本元と思っているが、日本ではもちろんアメリカ英語を教えている。
なぜ、アメリカと英語が違うのかというと、なんでも大昔アメリカに移民してきた人たちは、アイルランド人が多く、アイルランド訛の英語が、今のアメリカ英語の元になっていると聞いた。
友達の彼に、アイルランドの人がいるが・・・うーん。そうなの?って感じです。
まあー確かに彼の英語は、巻き舌英語のような気がするな・・・

初めて、ここに来たときにホストマザーに
‘荷物をブーツに入れなさい。’と言われたとき目が点になった。
え?ブーツ?どうやって??
これは実はトランクのこと。アメリカでは車のトランクというが、こちらではブーツ(ブートゥ)という。
Boot VS Trunk

エレベーターに乗って‘1階お願いします。’と言ったら2階で下ろされる。
こっちでは、1階は‘G=グラウンド’2階からが1階になる。

Grund VS First Flor

友達がホテルでレセプションをしていたとき、まだ新人だった彼女は電話の応対が大の苦手だった。お客様の部屋からの電話で
‘部屋までクラブを持ってきて’といわれ
‘中身は何がよいでしょうか?ベーコーンとレタス、トマトでよろしいでしょうか?’と答えた。相手は沈黙・・・
これはベビーベットのこと。
こちらでは、コットあちらではクリブと呼ぶ。
Cot VS Crib

こちらでは、消しゴムのことをRubberラバーというが・・・アメリカではイレイサーEraser
イギリスの生徒がアメリカに留学して、‘ちょっとラバーかして!’なんて言ったらコンドームがでてくる。
Rubber VS Eraser

日本でもおなじみのドラックストアー、これはバリバリアメリカ英語、こっちでそんなこといったらマリファナだの、Pだの、エクスタシーだの、扱ってるお店のこと?なんてなってしまう。(そんな店ないけど・・)こちらでは、Pharmacyファーマシー 又は Chemistキャミストになる。
Pharmacy,achemist VS DrugStore

他にも Subway VS Tube 地下鉄、 Elevator VS Lift エレベーター、Nappes VS Diper オムツなどなど・・・・

英語を習うって言ったって、こんなに違ったら・・・あなたはどっちをならいます??

ちなみに、ここNZ独特の言い回し
Tea=Dinner  ティーと言われて始めはお茶?こんな時間に?と思ったら夕飯のことでした。ディナーになるとかしこまった夕飯になるんですよ。じゃー普段はっていうと、なんか行儀悪いですよこっちの人・・・・
寝転がって食べてる人とかいますからね。
なんせ夕飯も夕飯だし・・・ここの夕食の料理時間平均15分だそうです。

Ta=Thanks ありがとう!という意味!これは私も良くつかう・・・バスの運ちゃんとかにターと言っておりてったりお釣りもらったときにいったりと・・・友達同士でも・・

G’day=How are you?グディ!これはオーストラリアもかな。でもってMateもついちゃったりしますよ。グディメイト!なんて握手したらあんたもいっぱしのKIWIだね。

あと笑っちゃうのが、Mouthマウスって言うときに、ミャウスになってるんだよね。
なんか、かわいくて‘口になんかついてるよ’とか言われたときは‘え?なんて?’‘口だよ口!ミャウスミャウス!’と何度も言わせてしまう。
あと牛乳Milkが、モルクとかになってる人がいて始め何いってるのかさっぱりわからなかった。
まあ、これは地方にもよりますが・・・・

ちょっと、番外編の下ネタなんですが、私の友人が前の旦那の叔父さんの家に一緒に言ったときに出された紅茶が‘Black Current Tea’だった。美味しくて友達が、つたない英語で‘これは何ですか?’と聞いたら‘ブラックカラントティーよ’と叔母さんが答えたのを‘そうですかぁブラックカントティーですかー’と英語で答えた。
一瞬目をむき出した叔母と叔父・・そして従兄弟の子供たち・・・
カントとはとても汚い言葉で女性性器のことをいう。
そう彼女は叔母に‘そうですかぁ、黒いおまんこ茶ですかー’と答えていたのだ。
その後、みんな大爆笑だった。

どうですかーーー勉強になりました??

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by mummy71 | 2007-11-23 08:40 | 勉強になるネタ