クライストチャーチホスピタル

昨日、息子の半年待ちの予約の番がやっとやってきて、町の大きな病院へ行ってきました。
昨年、GP(ホームドクター)に言葉が遅いと指摘され、スピーチセラピストやヒヤリングテストなどなどに送られていて、今回最後の耳鼻咽喉科であった。
生まれたときから、よだれのすごい息子は、いまだに(3歳半)よだれが出ているときがある。
医者にそれを指摘され今回の病院の順番待ちになったのだ。

2時からの予約であったが15分早く病院に着き待合室で待った。
待つこと、40分・・・・・・・・・・・
パーキングのチケットの時間がもう過ぎている・・・
あわてて、受付に行き・・・「パーキングチケット払ってくるので・・・」
と言ったら、「ここじゃなくて、ナースに言って!」と送られた。
「そうですかー」と、ナースセンターへ

「あのーパーキングチケットが切れるので払ってくるのでちょっと離れますが・・・」
「あー受付に言ってくれる。」
「受付でここに言うようにいわれましだが・・・」
「あーそう。名前は?」
「○○です。(できるなら初めからやてくれよ・・・)」
「ちょっとまってね。」

待つこと5分・・・

「あと、5分で順番回ってくるわよ。」
「わかりました。」

と、待つことに・・・
椅子に座ると前のおばさんに・・・

「あなたどのくらいまってるの?」
「えーと30分です。」
「何時の予約?」
「えーと、2時です。」
「あたし1時50分だからあなたあたしの後よ。5分以上待つわよ!あたしの前の人は1時間半まったのよ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・(あっけ)・・・・・・・・・・・」
「パーキングお金払ってきな!子供見てたあげるから・・・」
「すいません。お願いします!」

と、子供を預けて病院内を走り回り駐車場にお金を払いに行った。

(まったく、日本なら後からパーキングチケットをマシーンに入れれば支払いできるのに・・・・病院なんだからどのくらいかかるかわからないんだから・・・そうしてよね)

と、思いながら全速力で駐車場内も走った。

そして、戻っていくと私たちの前の順番のおばさんは、順番が回ってきていて、ナースの人に事情を話してくれていていた。
そして、全部で待つこと1時間15分・・・・・
やっと順番が・・・・・・・・・・

診察室に入ると・・・・・・・・
「どっちが患者?」
「こっちのお兄ちゃんの方で・・・」
「で、今日は何を見てもらいたいの・・」
「えっと・・・・(え?紹介状に症状とかかいてないわけ?)」
医者が、手でおいでおいでをしながら・・・
「だから、何見てもらいたいのぉー」
と、イライラしながら・・・
「言葉が遅くて・・・ドクターが、よだれがまだ結構でるのでそういうのが原因ではないかと・・(何その態度?)」
「言葉が遅い・・・耳は聞こえる?」
「聞こえます。ヒヤリングテストもスピーチセラピストも受けたんです。」
「遅いって何と比べていってるの?」
「幼稚園の子供とか、友達の子供とか・・・」
「2ヶ国語でしょ?あんたの母国語も教えてるんでしょ?2ヶ国語の子は遅いしねー心配することないんじゃないの?」
「そうですか・・・じゃーよだれも気にしなくても・・・これは、普通なんですかね?(そのくらい知ってるわボケ!)」
「気になるの?よだれ?」
「ええ・・・たまに、すごいんで・・・(気になるもなにもGPにも言われてるし・・・気にならなきゃこねーよ・・・イライラ)」
「じゃー見てみるか・・・」
「長男!こっちきなさい!(じゃーってお前見ろよ!見てから話せよ!)」

アイスの棒のような物を口に突っ込む、オエッとなった息子・・・棒がずれて口から外れる。

「チッ」

え?あんた今チッて舌打ちした?あーーーー

「○○だねーこの子?」
「え?」
「だから、○○だよ。あー下のこもだね。」

「(だから、その○○の単語の意味がわかんねえんだよ!)それって、問題でしょうか?」
「大きな問題じゃないけどね。気にすると気になるしね。気にならなかったそれはそれだよ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あのー治療とかは・・・・」
「手術とかしなくてももう少し大きくなったら変わるんじゃないか?したら元に戻せないしね。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(何がなんだかさっぱりわからない)」
「そうですかーじゃー気にしません!ありがとうございました!(もういい!暴れる前に帰らないと・・・・)」
「これね。はい。」
「??」
「半年たって状況が変わらなかったらまた予約作ってよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい・・・・・・・・・・・・・・・」

と、5分で終わりました。

で、何が原因か何が問題か、息子は○○らしいですが、それが何かさっぱりわからず・・・


や・ぶ・い・しゃ

NZは、医者がいなくて問題になってます。そして、残っている医者の高齢化も・・・・
本当に、その通り・・・・・・・・・

ここ、クライストチャーチの一番大きな病院。救急、専門医がある最終的に送られる病院がこれです。
もう、慣れたとは言え、毎回本当に違う意味で感心させられる「医療制度」です。

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by mummy71 | 2008-03-18 15:24 | ニュージーランド