罪の意識

今月、彼のおばあちゃんの70才の誕生日パーティーがあるんです。
もちろん、招待状はもらいました・・
ここで・・・・・・・・・・あたし的には、敵陣に踏み込むのは嫌でお断りなんです。
でも、おばあちゃんとは仲がそれなりによく、罪の意識が出てきます。

彼の母と妹とは、犬猿の仲を通り越してお互い生霊が殺しあってる仲です。
おばあちゃんとしては、できればみんなが仲良くしてほしいと思っているのは十分承知なのですが、収集のつかない状況です。
こういうパーティーに誘われると一番困るんです。
断われば罪の意識で押しつぶされるし・・・・承知すれば針のむしろになる憂鬱で気が狂いそうになります。
結局、挙句の果てには、彼に
「状況が飲み込めてるんだから、黙って断わってくれればいいのに!男の癖に自分の懐に静かにしまいこむ容量はないのか!」
と、喧嘩になる始末です。
そして、酒に走る・・・(はい、これは酒を飲むいいわけの一つです(爆笑))

普通の人でさえ「変わった母親だよね。大変だろうね。」というのに、短気で風変わりなあたしが、あんなババーとうまくいくわけありません。

さて、パーティーに参加して思い切り暴れてこれきり呼ばれないようにするか・・・
家で、罪の意識を抱きながらTVを見ているか・・・

今回こうしてパーティーがなんとか終わったとしても、次は6ヵ月後のクリスマスに頭を悩まさなくてはいけません。

あー荷物まとめて子供と共に日本に夜逃げしたいです。

ごめんね。おばあちゃん・・・でも、やっぱり暴れたら大変だから・・・

そして、うちの彼に言いたい・・・頼むから今年は卒業してくれよ。
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by mummy71 | 2008-06-17 16:32 |