ずいぶん前の話ですけど・・・
前の旦那と出合ってしばらくして、2人で一緒に住み始めた時に私の昔からの夢だった
「子猫053.gif
を手に入れた。

友人からもらったその猫は、5匹の兄弟の1匹・・・・
もらいに言ったのが、遅かったせいか・・・・鼻のわきに鼻くそのようなくろい点がついているちょっと「ぶちゃいく」な猫1匹しか残っていなく・・・・。
その日から、その猫は「シンバ(ライオンキングより)」と名づけられ家で飼われた。

友達にも知り合いにも「愛嬌のある顔の猫だね!」と決して誰からもかわいいと言われなかったシンバだったが、ものすごくおりこうさんの猫だった。

絶対、爪を立てない。
人間のお皿のものには手を出さない。
テーブルにはのらない。

後々の話だが、日本に帰国するため引き取ってもらった友人宅では・・・・・

ブラッシングというと、ガレージに行き待っていたり。
自分の席に座りなさい!というと自分のいつもの場所に座って待っていたりしたそうだ。
まるで、犬のような猫。

うーん・・・これぞ、天は2物を与えないの代表作!

それはさておき・・・・

ある日、あたしは彼に指名を受けたのだ。
動物病院に電話をして「去勢手術」の予約をすること!

英語での電話は苦手なあたしが、渋々電話をとり番号を回す。

動物病院へつながり・・・・
「〇〇〇Vet May I help you?」

「あーーーーあーーーー

I would like to book for cut my cat balls please!


英語のわかる人ならこのめちゃめちゃの英語に開いた口が塞がらないはず。
文法うんぬんもそうだが・・・

なんせ、あたしは

えーっと、うちの猫のキンタマを切ってもらう予約したいんですけど・・・・

と言ったのだから・・・

去勢手術=Desex

というのだが、そんなことは知らず・・・

猫のキンタマ切って~♪

って電話で言ったんだから・・・・・・

もちろん、しばらく向こうは無言で、その後震える声で予約を受け付けていた。
あれ・・・・笑いをこらえて必死で、声が震えていたんだ。
電話を切った後、絶対その病院の仲間と涙を流して笑ったに違いない・・・

あー恥ずかしい。

もちろん、切った後もそんなこと露知らず・・・・後から「キンタマ切って!って予約したんだよ!」と彼の母親に言ったら・・・「え?まさかそんなこといわなかったわよね?」と言われ、初めてそこで間違いを正されたのだ。

もちろん、義理母にもものすごく笑われた。

さてはともかく、うちのシンバは数週間後、無事

キンタマカットをしてもらい。おかまちゃんになりました。

ちなみに・・今も友人の家で幸せに暮らしています。もう、10年・・・おじいちゃん猫になってますが・・・・・・・・・。たまに、顔を合わすと逃げられます。
やっぱり、アホな主人に頭のいい猫はなつかなかったか・・・・・・・・(涙)

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by mummy71 | 2008-07-26 14:21 | 語学

英語の歌の訳し方

この間母が英語のうたベスト50というのを送ってきたのですが・・・
うちの彼が
「なぜ、英語・・・・」
と、つぶやいていました。
本当、なぜ英語?日本語の歌の方が手に入りにくいのですが・・・・

それはさておき、このCDの中に入っている歌詞カード。
これがすごい!何がって・・・・・

John Brown's Baby

訳>ジョン・ブラウンの赤ちゃん


ですよね?
でもね・・・

太郎さんの赤ちゃん

になってるんですよ。なぜ?なぜ?太郎(笑)

歌ですが・・・

John Brown's baby got a cold upon his chest,
(2回繰り返し)
So they rubbed it with camphorated oil.

Camphor-amphor-amphor-ated,
(2回繰り返し)
So they rubbed it with camphorated oil.

訳>ジョン・ブラウンの赤ちゃんが風邪引いた。
だから、胸にオイルの風邪薬を塗った。
オイルの風邪薬♪
だから、胸にオイルの風邪薬を塗った。


多分こんな訳になるのかな?っテ感じです。

しかし、

となりのあかちゃんかぜひいてるみたい!
コンコンコン せきしてる。
でも僕らは元気!さぁパレードしよう


ええーーー!
なんで、パレードしちゃうのよ!ってなわけで大爆笑です!
どんな訳なのよ!

もうしばらく腹を抱えて笑わせていただきました。
他の訳は、だいたい英語にのっとっていたのですが、これだけがすごいことに!
英語を日本語に無理矢理訳すと変になってしまう文章ってたくさんあるので、それはわかりますが・・・これはすごすぎ!

てなわけで、パレードしましょうか!

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by mummy71 | 2008-04-26 16:00 | 語学

英語の音・日本語の音

英語での鳴き声は‘ウォフウォフ’‘ムームー’ニワトリ‘クックドゥードゥードゥー’
日本とは音が違うんですね。
え?別に牛やニワトリが外人なわけではないですよー。
耳に入ってくる音ってこんなに違うんですね。
ちなみに、日本のセミのつくつくぼーし‘ツクツクボーシ ツクツクボーシ ツクツクボーシ’と泣くんだ!といったら腹をかかえて笑われた。
何がおかしいんだろう・・・・・・?

ところで、この間友達が来ている時、音がなるおもちゃを持ってきていた。
うちの子供がそれに興味を持ち押していると‘ぼよよ~ん’という音が鳴った。
それを聞いてうちのお兄ちゃん手を前に持って行きカンガルーの真似をして
‘ぼいーん ぼいーん’
と跳ねていた。こちらではカンガルーが跳ねるときに‘ぼいーん ぼいーん’と音を出す。
それを見た友人の旦那が
‘やっぱり言葉は悪い言葉から覚えるんだね!まして男の子だからな!はっはっは・・’
と笑ったのだ。
いえいえ・・
‘ボイン’
ではありません。
‘ぼいーん’です。確かに手は胸の前でみようによっては・・・・
もう・・・・大人って・・・・・・

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by mummy71 | 2007-10-12 08:02 | 語学

英語VS日本語

日本の町にはにわか英語なるものがかなりあふれております。
母が送ってくれる孫たちへのプレゼントのTシャツやジャケット・・
たまに”着れないだろうこれ!”なんて突っ込み入れたくなるにわか英語もあります。
”Youcandoit”君もできる!
これあってますけどね・・・スペースが間にないんですよ。
”Coala”コアラ!
いえいえ・・”Koala”でっせーまがいものの中国製になってますよー
でもって、Monkey,Sheepなどなどの動物の名前がつづってあり・・
かわいい日本ならではのあの挿し絵がならび・・
そして最後に
”Funny Farm!!”
これ多分”愉快な牧場”とでも言いたかったんでしょうね。
でも、これ
”精神病院”でっせーそんなTシャツ息子達に着せられません。

でも、負けてませんよ。ここNZでもにわか日本語Tシャツ見かけますから
以前町でみかけて笑ったのが
”投網漁禁止”
あんた漁師?と突っ込みたくなるような・・投網されてる魚の絵書いてありましたが、さてわかってきてるのか。

そして、さっきの日本の逆バージョンの人もいましたよ。
”精神患者”危なくて近寄れないじゃないですかーお兄さん!

そしてそして・・
”日本人女性急募!”
これも笑った。これはスーパーで買い物してる時に見かけてその兄ちゃんとばっちり目が合って笑ってしまいました。本人はニヤっと笑い私にウインクしてたから分かっていて来てると思いますが・・・まあこれで日本人女性集まるといいですね。

おととい買い物に行き見つけたのは金髪の子供の手を引いている地元ニュージーランド人のお父さんのTシャツに
”巨根!!Huge!”
と書いてありましたが、あんたそれはHugeではすまないですよ。もっと深い意味が・・で、本当のところどうなんですかーお父さんムフ・・

てなわけでこの勝負引き分け

これからも街の中目を凝らして歩きます。

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本日のネタのアイデア,アサヒさんのイエローキャブhttp://yaplog.jp/yellow_cab/
よりいただきました。ありがとうございましたー

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by mummy71 | 2007-09-16 08:02 | 語学

言語 危険編

もう十何年前になるが、アメリカのショッピングセンターで強盗が押し入った。
”フリーズ!動くな!”
と、言われみな動きをとめたのだが、英語の理解できない日本人学生が動いてしまい、撃ち殺された事件があった。


やはり言語とは、危険なものでもあるのだ。
同じ日本語でも、”かまかして”これは方言で”かきまぜて”という意味だが、私たちにすれば”鎌??”なんて物騒な!と思ってしまう。

日本語英語というのも、かなりややこしいもので、例えば”ビニール”。
これは、絶対英語だと私の中では長年思っていた。
しかし、これはどうも英語ではないらしい・・”プラスティックバック”というのが正しいのである。

飲みすぎて気分が悪くなり”ビニール!ビニール!”などと騒いだときには・・・・・
”ビール”を目の前に突きつけられてしまうことだろう。

なんと危険な・・・

そして、職業でもそうだ。
”コック”これは英語で男の人の”おちんちん”を、えげつない言い方でいうこと、それと、「ノータリンの馬鹿野郎」などという意味合いもある。
(喧嘩言葉などに使う)
英語で正しくは”シェフ”が料理人である。

そして、”キンキ(近畿)”これは変態のことを示す。
”キンキキッズ”には申し訳ないが外国人のほとんどが、”変態がき”と思い込んでしまう。

ある少年が外国に留学などにいって・・・

”マイ ネーム イズ カント アソウ(僕の名前はおまOこクソヤロウです)”
”マイ ジョブ イズ コック(僕の職業はノータリンの馬鹿野郎です)”
”アイ アム カム フローム キンキエリア イン ジャパン(僕は日本の変態地域の出身です)”


なんて自己紹介したときには・・・

ここニュージーなら、殴られてボコボコにされるでしょうが、アメリカでは危険人物で撃ち殺されることでしょう。
言語とはとても危険なものなのである。
”旅の恥はかきすて”など、今の時代には通じない。
そんなことを言っていては”後の祭り”になってしまうのだ。

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by mummy71 | 2007-02-01 09:46 | 語学

言語 子供編

上の子がやっと少しずつ言葉を発するようになってきた。
子供の言葉とは面白いものだ。

このタイトルのボーボーワも彼の言葉からとっている。
「ボーボーワー」は、「消防車」のことだ。
「ナイシー」は、「飛行機」
「デデデンハー」は、「デンシャ」・・・

この辺は日本語なのだが、英語もある。

子供用語で「ビスケット」を「ビッキー」というが、なぜか「ビッチー」になってしまう。
ビッチは英語で「あばずれ女」と、いういみだ。
スーパーでビスケットを指差され、ビッチーなんて叫ばれたときには・・・
その棚の前に女の人が立っていたら・・・・

ああ恐ろしい・・・

「トラック」が、「ファックー」に、なってしまう子もいる。
ファックは、とてもきたないののしりのことばである。

上の子がたまに私に”プリーズ シート。(座ってください)”と、いうことがある。
まだうまくいえなく”プリージュ シット”になるのだ。
これじゃー・・・・・・・・・・・・・・
”糞してください”だ。

しょうがないとは思うが、天使のような顔をして、笑顔で言われると複雑な気持ちに陥ってしまう、母であった。
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by mummy71 | 2007-01-31 18:56 | 語学

言語 電話編

言葉というのは難しいものである。
同じ日本語でさえ、とてつもない間違えを起こすものなのである。

かなり昔の話だが、某大手の電気会社で働いていたときのことだ。
当時、「パスポートサイズ」で世間をわかせたカメラの型番が、「CCD-TR705」という型番であった。
客と私たちの間では、数字だけで注文のやり取りをしていた。

ある日、新人の女の子が
”あのーこの人うちを魚屋と勘違いしているようなんですけど・・”
と、電話を渡された。
聞いてみたら705の注文であった。
電話を切った後
”何言ってんのよ!”
と、彼女に言ったら
”だって生マグロって聞こえたんだもん・・”
と・・・
"へえー??!!"
と、驚きとともに大爆笑であった。

そのほか、電話の応答で
”はい、こちらXXXの高木(仮名)でござる”
と、真剣に間違え
”そうでござるか!”
と、相手に言われたり・・

二階の経理課からの電話で
”二階の田代(仮名)です”
と、言う電話に
”肉屋の田代さんからお電話です”
と・・とにかく彼女には笑わされたものだ。

去年の話であるが、知り合いの喧嘩の場に居合わせることになったときに、あまりにも聞いていられなく、怒ったときがあった。(相手はニュージーランド人同士)
彼は彼女に向かって
”僕の21の誕生日なのに・・・・・・僕の21の誕生日なのに・・・・・・・・”
と、ごねまくっているのである。
彼の誕生日は、前日終わっている。

そこで私が
”ユア バースデー フィニッシュド!(あんだの誕生日終わったでしょ!)”
と、言ったのが・・・・・・・・・
彼には
”ユー アー バースダード フィニッシュド!(あんたは馬鹿野郎よ。もう終わりだね!)”
と、聞こえたらしいのだ。

言葉とは怖いものである。
だからといって、そんな間違えに一々反応していては、こっちでは生活していられない。
そんなときは
”あは!英語わかんなーい”
と、言って気にしない気にしない・・・
  

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by mummy71 | 2007-01-31 18:33 | 語学

言語 名前編

言語とは難しいものである。
そして、不思議なものでもある。
以前、ドイツ人のお客様がいらっしゃ時に、会話の中で
”あーそぉー”
と、相槌を打たれ
”日本語お話になれるのですね!”
と、いったら唖然とされた。

ドイツでも相槌に”あーそー”と使うのである。
ちなみに、ドイツはドイツ語の「ドイッチュランド」からきていて、英語ではジャーマニィーである。

英語の名前でも混乱することが多々とある。

アンソニー=トニー
サミュエル=サム
トーマス=トム
ロバート=ボブ


サム、トムあたりは理解できるが、どこをどーとって「ロバートがボブ」になるんだか・・・
とにかく、名前を短くして呼ぶのがこちらでは主流だ。
となると・・・・・・・・日本語の名前も、こちらに来ると困ったことになることも多々ある。

昔、友達に相談されたことがある。
そのこの友人の子が、ホームステイ先のパパとママに名前を短くされて困っていた。
その意味を伝えて辞めてもらったほうがいいのか・・・・
あと1ヶ月我慢すべきか・・
しかし、公共で名前を叫ばれたときは、ひやひやすると真剣に悩んでいた。

彼の名前は”せいしろう”であった。
そう彼は、公共の場で
”セイシーカモーン”
などと叫ばれるのである。

余談だが、アメリカなどでは”ふくみ”という名前はフックミー”Fuck me”になり”ふくよ”は”フックユー Fuck you”に聞こえるらしい。

以前、日本の名付け本に載っていた「英語でも通じる名前」のところで、恐ろしいものを見つけたことがある。

レイジ=これは”なまけもの”という意味である

これはまだ許せる。

カント
こいつはいかん!
これは、ものすごい汚い言葉で、女の人の「ま〇こ」のことである。
こんな言葉使ったときには、もう大変なのだ。

アソウという苗字は、英語で”アース ホール”と聞こえる。
日本語で言えば
”くそやろー”
くらいの意味になるのだろう。

アソウ カント君なんて子が存在したら・・・それは大変だ!

やはりカッコをつけて、響きのいい英語の名前など付けない方がよいと私は思う。
これからは、いやでも海外交流が盛んになるのだから・・・


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by mummy71 | 2007-01-31 17:59 | 語学