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好きな食べ物を聞かれたら・・・

長男3歳は

塩手羽にビール

こいつはこれを手に入れるためには、大嫌いな野菜さえ皿一杯‘おえおえ’いって涙目になりながらたいらげる。

注意・・・ビールと言ってもほんの一口しかあげませんよ!

そして、次男2歳は

アイスクリームよりもあんこが大好き

アイスクリームを食べていても、私が横であんこを食べだす、アイスを投げ捨ててよってくるのだ。

こんな親父くさい、おばばくさい兄弟なのだ。


私はというと子供の頃、甘味所に行くと注文するのは
ところ天
あのからしを入れた、‘からすっぱいスープ’にもうとりこだった。

和食屋にいけば
あんきも
あの食感と甘味とうまみ・・考えるだけでよだれが・・・

焼き鳥を食べれば
鳥皮、ハツ、心臓
を注文あの歯ごたえがたまらない・・

洋食は
ロシアのピロシキ
が大好きな幼稚園児だった。


そんな、私の今のパートナーは
西洋人にして納豆を食べ。
私の作る料理の中でのお気に入りの一つは鮭の塩焼きをしたときの鮭皮
魚の目も大好きと言う変わり者なのだ。


結局世の中‘類は友を呼ぶ’のである。

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by mummy71 | 2007-10-31 07:39 | 家族ネタ

最近、私と子供たちの間でのはやりは
バス旅行!といっても別にバスで遠くに旅行に行くわけではありません。
近くのバス停から、バスにのっていろんなところに行くのです。
でも、2歳と3歳にしたらもうこれはエキサイティングなイベントなのですよ。
家から徒歩15分で、大通りまで出ると空港行きのバスに乗れます。
でも、あの子達の足では結構きついので車でそのバス停の近くのショッピングセンターに車を止めてバスにのったり、片道は歩いて帰りは彼の仕事場から車で帰宅したり(空港の近くで週末働いてます)しています。
そうして、もう一つは徒歩5分のバス停。
そこからは、海に行けるバスが出ています。
バスにのって20分桟橋と海の見える図書館のあるところにつきます。
もちろん、子供たちと桟橋を歩いてベンチに座っておやつを食べて帰ってきます。
もう、それだけで子供たちは大満足!

この間、海に行ってきました。少々風の冷たい日でしたが、天気はとってもよくって・・
しかし、海に着いたら寒い寒い・・・・
一応ここ初夏に入りつつありますが、もう鼻が凍りそうなほど寒く風もかなり強く、帰りたかった。
でも、ここの人すごいですよ。
だって、そんな氷のように冷たい海と風の中、海パンで泳いでる奴いるんですから・・・
私には信じられない・・・・

桟橋に人が集まっているところがあって、そこに行って見ると、なんとちょうど桟橋から眺めの良いところで、砂浜に絵を書いてるんです。
2人の女の人とその周りに波?のようなものと光のようなもの・・・すごい芸術的なパフォーマンスでした。
ちょうど、桟橋から投げると着地する場所にマットを引いて帽子を置いてお金が投げ入れられるようになていました。
なんだかとっても感動してしまいました。あーデジカメもってくればよかったとつくづく後悔・・

その後、桟橋の最短部まで歩きました。
上の子はかなりびびって、腰を引きながら手すり越しに下を眺めていました。こいつ、私に、似て高所恐怖症だと苦笑い・・・
下の子は、全然平気で手すりに頭が挟まるんでは・・と思うくらい頭を前に出して海を眺めて叫んでました。
そして、その後一番の楽しみのおやつTIME!少し風がよけられる場所でおやつを食べて帰ってきました。
子供にとってはとても楽しいイベントでした。

ちなみに・・・・・・・・ここクライストチャーチのバス事情。
まず、METRO CARDと言うものをかうとそのカードが自動読み込み(日本のJRスイカのようなもの)になっていて$1.90でバスに乗れます。(よっぽど遠くない限りほとんどその値段)
2時間以内なら無料でまたバスにのれます。

便利でしょ!でも、着た当時はこれ4時間以内だったんですけどね。
町の中心地には電気バスが無料で徘徊してます。
ツアー客用の路面電車もありますよ!

こんなところです。なので、いつも、2時間以内でバスにまた乗るので$1.90で子供たちとバス旅行できるんです。便利でしょ?
ガソリンの高くなったこの時代、車ではなくバスでおでかけもいいですよ!

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by mummy71 | 2007-10-30 06:31 | 旅行

嗅覚のない彼

家の彼、嗅覚がないんです!

生まれたときから、らしいです。(こっちのドクターあてにならないからなー)
よくみんなに‘え?味はわかるの??’と聞かれますけど、わかります。
ワインのアロマの香りなどは口で楽しむようで・・・・・・・・

便利なのは、静かにおならをしても彼にはばれない。

不便なのは・・・・・・・・
子供がうんちをしてもわからないので、私が留守のときはとっても不便でした。
料理の焦がした臭いがわからない・・・なので、うっかり忘れたらもう大変!
ガス漏れ・・・・・これはここではめったにないですが、なんせ何もかも電気なので・・・でも、冬はガスボンベのついたガスストーブを使います。だから、やっぱり怖い
そして、そして、彼はちょっと袖を通した服をクロゼットに戻します。冬はいいのですが、夏場はほんの数分でも手を通したら臭いのよ!白人の方体臭濃いのでだめです。
なのに、自分ではわからず戻します。結局近くにある服まで洗い直し・・・
困ります。

そして、可哀想なのは・・・・・
‘うーーーん、いい匂い!!おいしそうねー’ってことがありません。
嗅覚から絶対、食欲ってくるんですけど彼の場合それがないので、今ひとつ小腹が空くことはないようで・・・細いです。
それに、花のいい香りや空気の澄んだ匂いもわかりません。

切なかったのは、付き合い初めに・・・‘よく男の人が彼女の髪の香りにそそられるっていうけど、どんな香りなのかな?きっと、とってもいい匂いなんだろうな。’と私の髪をなでながら、一生懸命匂いをかいでいたとき。ちょっとキュンときました。
それ以上に切なかったのは
‘僕も生まれたての僕の息子の匂いをかいでみたいな’
と言われたとき涙がでました。

良く目の見えない人などは、視覚のない分他の感覚が研ぎ澄まされていると、いいますが、じゃあ嗅覚の場合は味覚?なんて思うけど・・・・シーチキンサラダ食べて‘これってチキンサラダ?’って言ってました。あんた・・・同じチキンはつくけれど・・・・・・・・

でも、私にしてみればおならをしてもたくさんガーリックを食べてもニコニコと私にKissをしてくれる彼・・・・・・やっぱりちょっぴり得かな!

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by mummy71 | 2007-10-28 07:27 | 家族ネタ

幼稚園事情 IN NZ

ここ、NZは幼稚園の形態がまったく日本と違います。

こっちの幼稚園は、2歳になった時点から申込書が出せます。地域によっては2歳6ヶ月から入園可能です。
定員は40人、朝のクラスと午後のクラスがあります。
朝のクラスは4歳以上の子供たちで、午後のクラスは2歳半から4歳までの子たちです。
午後は火曜・水曜・木曜の3日間、3時間の預かりです。
日本のように、毎日1日見てくれるわけではありません。
そして、費用ですが20時間までは無料になります。
5歳になると小学校に入学になるので、5歳の誕生日を迎えた子達が幼稚園から出て行きます。
そして、空きができると待っている子たちが幼稚園に入れるのです。
小学校も日本のように4月からみんな一緒ってことはありません!

あーややこしい・・・・・

うちの息子も、やっと11月8日から幼稚園に行くことになりました。
うちの、近くの幼稚園にかれこれ8-9ヶ月前に申し込みをしていたのですが、全然連絡がなく回りの友達はもうとっくに幼稚園が始まってるのに・・・と思い問い合わせたら来年の2月と言われました。
それをこっちの友人に話したら、その子の子供の幼稚園は空きがあるというので家からもそんなに遠くないので見学に行ってきました。
外の遊び場はかなり広く、室内も明るくて広くて、先生たちの対応もものすごくよく、即決めて申込書を書いてきました。
そして待つこと1週間・・・連絡が来て2週間後に入園決定!
今はPreschoolといって日本でいう保育園のようなところに行っています。
もちろん有料・・・・・・・・・でも、先生の数も多くPreschoolの方が先生の目が行き届きます。

幼稚園で何をするかと申しますと・・・・・・・・・
日本と違ってみんなやりたいように遊びます。最後にかたずけの時間と、本読みの時間などがあるくらいで、他には特に決められたことはありません。

と、まぁこんな事情です。
私的には、日本の幼稚園いいですよね。1日だしあるとこは給食もあるし・・・幼稚園バスもあるし、なんといってもあの制服をきての入学式!
あー家の子もこんなに大きくなってって涙できる。
なんか、こっちの幼稚園ってそういう感激が少ないんですよ。

それでも、本人が楽しんでくれればそれでいいのですけど!
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by mummy71 | 2007-10-25 12:17 | ニュージーランド

親父

今でこそDVだのなんだの騒がれているが・・・
うちの親父って

ちゃぶ台親父まさしく星一徹

子供のときまだ2-3歳の時にね。ゴミ箱にゴミを投げて捨てて
ぶったたかれたの・・・

ゴミは投げるな!!

ってね。 でも、子供なんだから・・・・・・言い聞かせてください!

うちの親父は熱い風呂が好きだったけど子供にはまさに地獄風呂!
でもね・・

肩まで入って100数えろ!

ってまるで軍隊。ビリーズブートキャンプも真っ青よ!

たまに父と一緒に寝るときがあったけどおこるのよ。

動くな!まっすぐ!姿勢良く寝ろ!

ってね。
あんた、幼稚園の子供にそれは無理でしょう。
でも、怖かったからじっとして息するのもいけないかしらって思うほど動かないように寝たわ。

外に出かけた時だって‘何か飲みたいか?’
って聞かれたから‘ジュース’と答えたら

子供は水でいい!

って切れてたわ。
だったら聞くな!今なら突っ込めるけど・・・・・

酒を飲むと癖が悪くてすぐ切れてちゃぶ台ひっくり返すし・・・
いつだったか、仏壇までひっくり返していたわ。
あの罰当たり!

母がよく殴られる私の上にかぶさってかばってくれたりしたものなのよね(涙)
わけのわからないことで夕食抜かれたり、ちょっとでも口答えしたら

生意気だ!

ってげんこつくらわされて・・・・

今はすっかり孫に骨抜きにされた星一徹だけどね。
そんな、父がね。この間、私の子育てに一言

お前は怒ってばかりだなー
もっと子供は伸び伸びと自由に育ててあげなさい!


ですって・・・
涙を流して、母と一緒に腹をかかえて笑いました。

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by mummy71 | 2007-10-24 07:18 | 家族ネタ

携帯電話

私、このご時世に、携帯電話持っておりません。
よく皆さんに‘不便じゃない?’と聞かれますが、全然です。
あれば便利だと思いますが、ないからって不便ってことはないですよ。
だいたい、家にいることの多い専業主婦ですから必要ないですよ。

正直言って嫌いなんです。
あの、メッセージ・・・ところかまわず入ってくるメッセージ・・・
たまに、ムードもくそもなくなりますよね。友達と話していてもメッセージ入ったからと人の話も上の空でメッセージ見ていて・・
‘あはは・・彼がね。オレンジジュース帰りに買って来てだってさ’
とか言われると・・・・・・・・
アホかお前!そんなもん後にしろよ!お前の相談にのってるんじゃこっちは!’と思うことも多々・・・
日本に帰ると携帯を持っていない人はいないですね。
みんな、会話しながらメッセージも送ってるんですよ。
これが、生きるか死ぬかってのなら理解もできるけど、3年ぶりに会った友人の前でどうでもいいことメッセージで送ってまた返事が来て・・その繰り返し・・・
しまいには、後で会う友達からなんだけどね。と、きたときには会ったとき話せよ!っていいたくなります。
でも、きっとその友達と会ったときは、また別の友達とメッセージの送りあいしてるんでしょうね。

そんな私の勘に触るCMがTVで最近良く流れてます。
ここNZで、一番大きな電話会社の携帯の料金サービスのCM。
‘図書館など静かにしなくてはいけない場所に友達といっても携帯で会話!汚い服を着てくっさいサンドウィッチ(←どんなのよ?)を食べていてもロマンティックなメッセージを彼女におくれる。
ここでももう結構カチンときてるんだけど・・・図書館でそんなことしてないで勉強しろ!このアホ!そんなくっさい男のメッセージで喜んでる女は脳みそないアホにきまってる!
そしてさらに、私を爆発させる発言は
‘彼と別れたいときに、彼のみれんたらしい話や、泣き顔を見なくてもメッセージひとつでさようなら!’
って、あんた!好きで付き合って楽しい時間も過ごした人なのに携帯で
‘もう別れたいのじゃーね!’なんて非情もいいところよ。
それを、電話会社がしゃーしゃーとCMで流しているこのご時世・・・・
あたしは情けなくて泣けてくるんだけど・・・・・・・・・

こんな風に、自分の送りたい時にメッセージを送り、その人の顔色を見ずに言いたいことをいい、都合が悪いと着信拒否。
相手が機会だけにたんたんとできる作業。
これが、感情や人情という情を人間からなくしているひとつの原因なのではないの?
電話なら、相手の声の音色でその人の気持ちを悟ったり、間で気まずさを誘ったり、会えばその人の顔を見てその心情を悟ったり、表情をみて一緒に笑ったり泣いたりできるのではないの?
そのうち、人間からは声と耳が消えるときがくるのかもしれない。
そうなったら声と耳のある‘あたし’は神になるのか、見世物小屋行きか・・・




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by mummy71 | 2007-10-23 09:05 |

本日、勤労感謝の日で祝日です!

昨日のNewsで
‘ここNZの週の勤務時間の平均が50時間を越える!こんなに長時間働くのは日本と韓国だけだ。重大問題として解決策を急遽考えなくてはいけない!’

と言っていた。
世界で3カ国しかないのね。この長時間労働の国・・
だからといって、日本はなんでも世界一ってわけではないんだから・・・やはり働く、遊ぶ、休むとけじめをもたないと人間がくずれてくるんではないかしら??
日本のことは置いておいて・・・・・

ここNZ、去年確か・・28000人の人がオーストラリアに移住したそうだ。
オーストラリアの移民NO1に輝いたのはニュージーランドだそうだ。
それに対して、この間のNewsで政治家が、インタビューに答えていた。
‘出て行く奴は収入の低い質の悪い奴で毎年移民として入って来るのは質のいいものを入れてるからそれでいいと思う’
ようは、こんなことを言っていた。
お前!出て行ってるのは収入の低い若者が出て行ってるんだよ!アホ!
未来を背負う若者がみんな出て行ってるではないか!
入って来るのは、金のあるリタイアした人達では税金入ってこないジャン!
だいたい、勤務時間50時間ってさーアジア人これだけ入ってきてアジアに会社買収されてたら勤務時間も長くなるわ・・・
これ、アジア人抜いて計算したら、ちゃんと平均40-43時間くらいに下がるから・・・
ニュージーランド人働かないもの・・・まして、日本のようにサービス残業なんて絶対しないから!でもね、そこがいいところなのよ!

ここで、日本の企業は、安い賃金で長時間日本人を働かせております。
払わなくてはいけないものも払わず、就労ビザを目の前にちらつかせひどいことを同じ日本人にしてるのよね。
ニュージーランドがんばってそういう企業を取り締まってください!
日本企業!あんた達もあくどいことしてるんじゃないよ!


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by mummy71 | 2007-10-22 07:47 | ニュージーランド

難民船の現実

昔、仕事場の仲間と飲みにいったときに、ベトナムの子達にあいました。
ベトナムでは、金持ちは貧しい人にお金を上げたり、おごったりするのはあたりまえのこと、だそうです。そこにいた男の子は、私たちみんなにご馳走してくれました・・・
(日本人みんな貧しく見えたのでしょうか・・笑)
そこにいた、もう一人のベトナム人の女の子が、私の住んでるフラット(貸家)の近くだったのもありお友達になりました。
その子は、そのお金持ちのベトナム人の男の子と共同生活をしていました。その男の子が家族でオーストラリアに移住のためのお別れ会でした。
後日、その子の家に遊びにいっていろいろ話をしました。
その女の子はなんと難民船で渡って来た子だったんです。

ここからはその子の体験談です。

彼女は12歳のときに、難民船に乗せられました。
親戚全てが、お金を出し合い、その舟に乗る切符を手に入れたのです。
しかし、彼女には何がなんだかわかりませんでした。
ただ、その船に乗せられ、親兄弟から別れを告げられたのです。
その船には、知る人もいなく不安に押しつぶされながら泣き暮らしたそうです。

そして、何日も何日もどこに行くのかもわからず船は進んでいくのです。
乗り込んだ船は定員をはるかに超えて乗っているのです。
なので、食べ物もわずかしか積めません。トイレもすでにいっぱいになり大便や小便が船のデッキで臭いをたてています。
栄養不足、不衛生などの原因などから人が死んでいきます。その死体を始末する体力もみななくなってます。
しかし、生死を賭けるためにはその死体すら無駄にできなかったそうです。
12歳の女の子がそんな中、生死を賭けて着いた場所がここニュージーランドでした。
海域に入ってきた難民船の人々は1年に数百人受け入れるという法律があるここでは、毎年それを願い難民船が入ってきます。
そして、その中の1隻が彼女の乗った難民船でした。
でも、その難民の全てを受け入れるほど甘くはありません。
その中の半分以上は、国に強制送還されます。
厳しい移民局の人たちの面接を受けるのです。
彼女は、全く英語がわからず、面接中ただ泣きじゃくるだけだったそうです。
運命は彼女に微笑みました。
こうして、彼女はここニュージーランドのシチズンシップを手に入れたのです。
その後も孤独の戦いです。
ベトナム人の経営しているFish and Chipsショップに行き住み込みで働かせてもらったのです。
ベトナム人同士の義理人情はとっても堅いので、そこで人並みの生活をしてきました。
親と会うこともなく、そうして6年・・・私は18歳の彼女と会いました。
その年、親をここニュージーランドに呼びよせるのだと行っておりました。


私は、その子の作ってくれた生春巻きを片手に、開いた口がふさがりませんでした。
同じアジア人・・・・・・・・・・
はたして、私が12歳でこの子のように生きられただろうか・・・・・・
難民船での話は、もっといろいろあったそうです。
しかし、彼女はあまり多くを語りたくないといっていました。
12歳の女の子にとってどんな地獄絵が描かれていたのでしょうか・・・

忙しない中、彼女との連絡も自然に切れてしまいましたが、今でも、あの生春巻きの味と彼女の透き通った笑顔・・・・・・・・・忘れません。


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by mummy71 | 2007-10-20 16:59 | 泣きたい人用

字画と霊感

最近、ちょっとミステリアスな話から思い出したことなのですが・・・・・・

私が20才だっととき、働いていた会社に保険のおばさまが来てました。
第○生命にお勤めだったおばさまと、気があって結構仲良くなり、仕事帰りなどにお茶を飲んだりしてました。
ある日おばさまに相談を受けたのです。
‘自分がもうすぐ死ぬときって知りたいもの?’
私は目が点でした。
‘何を言ってるのかよくわからないけど・・・病気なら知りたいんじゃないですかね・・’
と答えたのですが、その後おば様黙り込んで・・・
‘実はね。私人のオーラが見えるのよ。それで、こういう仕事してるといろんな人に会うでしょう・・たまに、ほんとうにまれにだけど・・・オーラーが薄くなっていて‘あーこの人もうすぐ亡くなる’ってわかっちゃうのよ。’
と突然告白されたのです。
でも、あの当時の私、占い大好き!だったけど、そういうのあまり信じない性質でした。
‘えーーーー本当ですか??私は正直、ちょっとそういうの半信半疑ですね。’
と答えました。
そしたら、そのおば様に
‘じゃーね、あなたの住所録貸してみて・・・字画からだいたいその人のオーラや運命が見れるから・・・’
と言われました。
苦笑いしながら差し出しました。
すると・・・・・・・・・・・・・・・
‘この子、片親でしょ・・・・両親のどちらか亡くなっていないわね。この子は同じ片親でも離婚してるわ・・・・この子はもう結婚して子供さんいらっしゃるでしょ。’
と、まあー次から次へと当てていくのです。
もう、私かなりびびりました。そして、住所録のある1ページを開いて見せたのです。
そして、その中の一人の名前で指が止まり・・・・・
‘ああー嫌だな。この子・・・・・若くして亡くなるわよ。いえ・・亡くなってるのかしら・・・’
と、その年の1月に亡くなった私の同級生の名前を指差しました。

これには、私ももう腰が抜けるほど怖くなり・・・・
‘この子今年の正月に亡くなったの・・’
‘やっぱり・・・病気でしょ?!ねえ・・この子弟いないわよね?!いたら引っ張られるわよ!’
とまで言われたのです。病気で亡くなったのは当たりです。
弟はいなくて妹でした。
‘女の子なら大丈夫’
と一言・・・・・・・・・・・
それで、どうしてわかるのか聞いたら‘字画とあとは彼女の霊感’だそうです。
おば様に言われたのは‘字画は大切よ!子供ができたらちゃんと見てあげてね’といわれました。もちろん、それが全てではないのですが、とっても大事だそうです。
ちなみに・・・・・・マ行の名前よくないそうです。
全国のマ行の皆様ごめんなさい。でも、よくないと言っても組み合わせでいくらでも変わりますからね。(親戚のお姉ちゃんマ行ですけど、ベンツとポルシェを乗り回し、子供5人、旦那会計士、幸せいっぱいですよーもう50半ばですけど・・)
私はマ行ではないのですが、苗字と合わせるとよくない名前で・・結婚したら変わるからと言われていたのですが、なんせ前回は夫婦別姓なもので変わりません!今もまだ同じ名前です。まったく・・・・

後日談ですが、あの相談から1ヶ月後、おば様のはじめに言っていたオーラが薄くなっている某自動車会社に勤めてた方事故で亡くなったんです。
おば様落ち込んでました。

私?私も見てもらいましたよ。でも、あまり多くを語らなかったですね。(苦笑)
オーラで見れるのは近い未来までだそうで・・・やっぱり、運命は自分で切り開いて変えていくものらしいですよ。字画も自分でビジネス用に名前かえられますからね!

ちなみに、うちの子供たちの日本名は字画が良いです。
ものすごくいろいろ調べてがんばってつけました!
でも、使ってる名前が英語名なのであまり意味がない。(今のところ・・・)
英語にも字画てあるのかしら??

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by mummy71 | 2007-10-19 07:13 | ミステリー

育児書と現実

昨日保育園に迎えに行ったら先生に
‘今日コールちゃん怪我をしました。ここの、前歯がちょっとゆるくなっていて・・・
何があったのかわからないのですけど、気がついたときには他の生徒4人と一緒でコールちゃん口から血を出して泣いてました。’
びっくりして、見て見たら確かにちょっと前歯がぐらっときている。
まだまだ、歯が生え変わる時期ではないのでもし抜けたらどんなことになるのかしら・・と心配だ。とにかく、息子に
‘何があったの?’と訪ねたが、わかるわけがない。
そう、うちの子3歳3ヶ月になりますが、まだしゃべれません。
‘育児書’などを見ると速い子だと2歳でもうおしゃべり上手になっています。
息子の友達はもう‘僕は来月飛行機に乗ってオーストラリアに行くんだよ!’なんてお話できます。あんた、いつの間に私の英語より上手になったのよ!なんて私がたじたじになってしまうくらいです。
でも、うちの息子しゃべれません。

思い起こせば、息子が生まれたとき‘育児書’に母乳はとっても大事。母乳とミルクとでは肥満児になる確立が・・・とか骨の成長が・・・とか・・・とにかく母乳がとっても大事!なんて書かれてるんですよ。
私だってこの乳がんばって搾って子供に飲ませたいけど、出ないんだもの・・・
3ヶ月がんばってがんばって搾乳しても最高に出ても50ccでした。
もちろん、生まれたときからミルクと混合で育てました。

もちろん、育児書が悪いとはいいませんが、現実との違いにあせるんですよ!
そして、あー私が何か間違ってたのかしらと責めては落ち込んでしまいます。
うちより大きい子を持っているお母さんには、心配しなくても大丈夫よ。って言って貰えます。そのときは、そうねーと思ってもまた落ち込む。

そんなわけで、最近あせりと落ち込みが激しくなる時期になってます。

でも、ふっと気づいたのですが・・・・・・いつもあせるのは家の長男のみで次男は・・・・・・?
次男のことで頭を悩ませたことなかったな・・・
やっぱり初めてのことにとまどってるだけなんでしょうかね。

この葛藤いつまで続くんでしょう・・・
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by mummy71 | 2007-10-18 09:03 | 子育て