「ほっ」と。キャンペーン

手紙を実家のメールボックスへ投函した彼。
その日の夜、「どお?何か連絡来た?」と、聞いてみたがもちろんなし!
なんでも、週末は、お友達の誕生日パーティーに行くとか・・・・

ちなみに・・・
サムちゃんの卒業式の2日後には、妹の卒業式がありました。
もちろん、両親もおばあちゃんも参加して、その後は卒業パーティーが開かれたそうです。
卒業パーティーに着ていくためのドレスも、ちゃんと高い、いい物を親が買い与えてあげたそうですよ。

話は戻りますが、次の日の朝・・・・まだ、連絡もなく・・その日が過ぎようとしていた。
「あれ?」
と、彼。
「え?」
「あ・・・携帯にメッセージが入ってる。母親と妹から・・・」
「なんて?ワクワク」

「毎日、小さなことでいいから、3ついいことを探してね。愛してるわ 母より。」

へ???

「妹は、なんて?」
「・・・・・・・・・・・・・同じようなことを・・・・・・・・・・・」

????

「どういうこと?」
「・・・・・・・・・・・」
「何で3ついいことなの?ぜんぜんわかんないよーー」
(かなり困惑)

「多分・・・・・・・・・・・・・」
「ふんふん」


「多分・・・・・・・・・・・・・僕がうつ病だと思ってるんだよ。彼ら・・・」

え???
?????????
え?????

(かなり沈黙。考え中。考えてもちっともわかんない・・・)

「それが一番楽なんだろうね。彼らにとって・・・」

え?
・・・・・・・・

(まだわかんない。考え中・・・・)


!!!!!

「も・・・・・・・・もしかして・・・・・・・・息子が鬱で・・・病気が全てこうさせた!って責任転換?!?!味方のみーーんなに、そういうことで自分を正当化??!!」

「多分・・・・そうだよ」

#‘!”%&**

ここまでくると・・・あっぱれ!

「あの手紙読んだのに?何も感じないの?ただ、かわいそうな、鬱持ちの息子。あの女が、みーーんな招いたことなのよ~って、悲劇のヒロインになってるわけ?」

「そういうとこだろうな・・・あいつのことだから・・・」

すげーーーーー!

ある意味、そんな風に本当に自己中になってみたい!幸せだろうな・・・。
自分が悪い!なんて、責めることは一度もなく、全てまわりに責任転換して・・・
でも、それに気づかない自分は、そうやってずっと生きていくんだよ。
本当、これってすごいことだ・・・・・・・・・・。

でも、もう、こうなったら本当に意思の疎通は不可能。

もう、言葉もありませんでした。

そして、その次の日、彼は彼の父親に呼び出されました。
ここまできたら、もう、正直、どうでもいいのであまり気にしてませんでしたが、一応帰ってきた彼に
「なんだって?」と、聞いてみました。

「いやー鬱なら・・・カウンセラー高いから、金銭面は心配しなくてもいいから、いい医者に行けって・・・」


「ぐぼ・・・ぐわはははははは!」


「あーすごいねーしかし・・・まったく手紙の意味ないね!」
「うん。だから、うつなんかじゃないよ!僕は真剣に、問題点をついて、手紙を書いたんだよ。母親と妹は、改めて自分たちを見直して、謝罪しようって、気はないのか?!もう、いいよ。話にもならない!って帰ってきた。」
「そっか・・・でも、もういいじゃん!終わり終わり♪」

と言うわけで、あんな大騒ぎもこんなあっけなく幕を閉じました。



そして、あれから2週間弱。
彼が「あ・・・・・・ボウボウワ・・・君に、て・・・手紙」
「え?げっ!!!」

幕を閉じたはずのババーから、手紙があたし宛に届きました。
「何よーーもういいよー幕は閉じたよ~」
と、言いながら手紙を見てみると、そこには・・・・・・・・

Dear ボウボウワ

Candice and I apolpgies if you have felt upset in the past.We both want you to be apart of our family and share with all of us the fun and happy time.

Sincerely.

Denice
サイン
Candice
サイン

訳:キャンディス(妹)と私が、もし、過去にあなたを動揺させるようなことをしたら謝罪します。
私たち両者は、あなたをあたしたちファミリーの一員として喜びと幸せな時間を共有したいです。

という、たった2行の手紙でした。
それも、妹との連盟で・・・・・

お前は中学生か!

まず、もし!って何!もしって!
結局は「自分たちは、覚えはないけど、あんたがそう思ってるんなら・・・ごめんなさいねー」と、しか読み取れねーよ!(怒)

ちゃんと謝るんなら、「私たちが、過去にあなたに嫌な思いをさせて、ごめんなさいね。」だろうが!!!ボケ!

でもって、あたしたちのファミリーの一員としてって・・・・・
あんた・・・・・・・・・・
あくまでも上からモノ言うか!!!!!
あたしたちファミリーの一員に、してやてもよくってよーーーーほっほっほーって、聞こえるんですけど!

普通、「これを期に、家族一丸となって、喜びも楽しみも分かち合いましょう」とか書けねえーのかよ!!(爆発)
あくまでも、あたし達かいな!!!

このクソババー!
くたばれ!


(大噴火・・・血管切れまくり!頭くらくら・・・)

「これ、返事書かなきゃいけないわけ?向こうは、返事期待してるわけ?」
「してるんだろうね・・・君が書きたくなかったら、書かなくていいんじゃない・・・」
「うん・・・・・悪いけど書いたら・・・

拝啓、義理母様、ご機嫌いかがでしょうか?心からの謝罪のお手紙ありがとうございました。
しかし、残念ながら、次にあなたの顔を見るのは、あなたが棺桶に入っている顔でしょう。
そして、あたしはその棺桶の上で喜びの「タップダンス」をすることでしょう。
その練習を、今日からはじめることにいたします。ごきげんよう。


になるね・・・・。書いたほうがいい?やめたほうがいい?」
「僕はもうどっちでもいいよ。(笑)」

「こんな手紙、書いてこなきゃよかったのにね。あんたのお母さん・・・・。何を思ってこんなもの出したんだか・・」
「俺が、謝罪がないって、いったからじゃないか?まさか、君にくると思わなかったよ(笑)とりあえず、謝罪もしたし、これであとは君が、どお出るかってとこだろう。」
「また、「味方のみーーーんな」に、「あたしはちゃんと謝罪の手紙書いたのに、あの女が無視するの~」って?自己正当化???!」
「そんなところだろう・・・」

アホ臭い!!
低レベル・・・・・


「ごめんだけど・・・もう絶対無理だから・・・・かけらの期待ももたないでね。本当ごめん。でも、あなたは親子なんだから・・・・それをどうこうとは、一切思わない。ただ、子供たちとも会わせたくない!もう、何を言われてもいいよ。どうでもいいし・・・子供が14歳になったら全部話すから・・・それで、この子達が向こうと、どう交流を持ちたいか決めること!それまでは、無理です!」

「Okいいよそれで!」

ということで、終止符を打ちました。

あれから半年・・・・・とりあえず、波乱もなく静かに過ごしております。
うちの長男の5歳の誕生日がもうすぐで、またいろいろ言ってくるだろうと思ってますが、もう無視。
というか、すでに先週「誕生日のプレゼントにディズニー氷のプリンセスに連れて行きたい」とのオファーありましたが、却下!
つーか!なんでプリンセスなんだよ!うちは息子じゃ!!
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by mummy71 | 2009-05-30 09:22 | 姑・小姑

さて、卒業式から三日も過ぎたら、元気になってるうちの彼でした。
あの人、結構、物事に対してこだわらないというか・・・根っからの楽天家というか・・・嫌なことは記憶から排除しようとしてるというか・・・
とにかく、めずらしく三日も落ち込んでたけど、すっかり元気をとりもどし、就職活動に気合を入れている日々でした。

毎年、クリスマスの時期になると必ず憂鬱になるあたしも、今年はこれで完璧に向こうにいろいろ言われることもないし・・・と一安心の日々でした。

ある日、彼が外のメールボックスをチェックして戻ってきた。

「手紙が・・・」
「ん?」
「親父から手紙が・・・」

と、言って読む彼。
読み終わって、「お前も読む?」と聞く彼。

「うんうん。」と言って読み始めるあたし。
げっ!すげー達筆?乱筆?!読めないよ・・。
と思いつつも分かるところだけとりあえず・・。

内容はこんな感じでした。

卒業おめでとう、長い道のりだったが、乗り切って卒業したことを、君の母親も妹も僕も誇りに思うよ。
そして、君のことはいつも愛している。
僕たちにとって君はたった一人の息子だ、きみの成長過程を僕達は誇りに思っている。
子供の時に自分で銀行口座を開いたこと、働ける年になったらすぐにファミリービジネスを手伝い、お給料を貯金し始めたこと、こうして君は金銭的に早々と独り立ちしていったこと。

大学に入り、ダブルディグリーをめざしたことを誇りに思っている。
ただ、「〇〇レストラン」に働き始めてから、僕達は君と顔を合わすことや言葉を交わすことが少なくなってきていた。
そして、ウエイターの仕事に没頭するのはいいが勉学がおろそかになっているのではないかと心配になっていた。
そして、突然の君の告白
ボウボウワの妊娠の事実。
これは、私たち全てどう挑戦すべき事柄かを考える時期だった。
しかし、コールが生まれてすばらしい喜びが家族に生まれた。
しかし、2番目のカーターが生まれた頃から全てがおかしくなってきた。

君は知るべきことだ。
私も君の母親もわざと君たちに反対しようとしたことは一度もない。
いつでも君たちをサポートしてアシストして助けようと申し出ていた。
君がそう僕たちに頼んでいたようにね。

ボウボウワが言っている母さんが「話をきかない」「突然の思い付きでの訪問」などについて話し合ってみたが、どう考えても関係を絶つほどの問題ではない。
妹とその彼氏のやらかした問題についても、すでに彼らは反省して謝っていることだ。
それを許さないのは、君たちが選んだ選択だ。
そして、全てすでに3年も前に起こっている事。

あの夜、ボウボウワが酔って僕たちに怒鳴り散らし「お前たちが全てあたしたちの人生をめちゃくちゃにしてる!」と言ったあの日(注意書き:僕達は誰一人として酒は飲んではいなかった)覚えてるかあの夜?あれから全てが悪い方にいったんだ!
僕達は最善の努力をしてきたのに、君たちは一度たりとも座って話し合いをしようと思わなかった。

この間、お前とボウボウワとこの先について一緒に語り飲みあった日、これからは全てうまくいくと思った。
あのクリスマスパーティーの夜までは・・・

僕達はあの日のクリスマスパーティでおこったことは、今までの数年間に比べたら、たいしたことにならないと思っていた。
が、お前たちにはそうではなかったようだね。

お前が、皆の前で、母親に「全てがお前のせいだ」と言った。
僕達は、君たちを一度足りともサポートしなかったと言った。
僕達の子育ての仕方は、最悪だった!自分の子供の頃、最悪だったと言った。
自分はそれを教訓にして、しっかりと幸せに子供たちを育てると言った。
これは君がウイスキーを何杯か飲んで言った言葉だったな。

次の日、君がきて僕は「家の鍵を返して欲しい」と言わなくてはならなかった。
僕にとっては、人生で一番最悪な瞬間だった。
それ以来、君とは話をしていない。

お前は一度落ち着いて、座って今まで自分のしたこと、言ったことをじっくりと考えるべきだと思う。

お前は俺たちに、どれだけ僕達のしたことが、君の家族を傷つけ、影響を及ぼしたことか!と言ったな、でも、そんなもの大きな悲劇ではない!僕たちにしてきたことに比べたらな!
僕達のことをつるし上げて、バツとして孫に会わせないと言う行為が一番酷い仕打ちだ。
そして、そんなことをしながらも、自分はこそこそと家の鍵を使って、僕達のいないときに勝手に家に入りコンピューターを使っては帰っていく。

あのクリスマスのパーティーの後、何度も連絡をしたがそれに対して返答してくれなかった。
そして、卒業式に対しても招待なしだった。
オークランドからわざわざおばあちゃんが見えてくれたのに(母方の)君は連絡一つしてこなかった。
これが大人の男と女のすることなのか。

お前は私たちに、「僕は自分の息子達を君たちよりも立派に育てている」と言ったな!
それは絶対にありえないことだ!
なぜなら、君を世界で一番愛し理解し、君のためにいつもここにいる家族をないがしろにするような人間だからだ。

この問題は全ての家族に苦い思いをさせていくだけだ。
家族みんなで座ってちゃんと話すべきだ。
これ以上、この状態を放置するべきではない。

これは男としてすべきことだと思わないか?!

お前たちは俺たちがいなくても生きていけることは分かっている。
でも、そんな人生は貧しい人生だ。

連絡を待っている



追伸・・この手紙は僕の両親(うち彼のおじいちゃんおばあちゃん)にも見せた。
そして、この手紙によってことがいいほうに向かうように願ってるといっていたよ。


「ふーん。で、あなたはこの手紙読んでどう感じてるの?」
「結局、全て人のせいにしてるんだよな。全然わかってない。はー」
「そうだね。返事出すの?」
「うん。書くよ・・・。」
「そお・・・・そうだね。」

そして、2週間後彼から父へ宛てた手紙

*かなり長いですのでコーヒーブレイクはここでどうぞ!笑*

親愛なる父へ

長く終わらない日々が続いてる、あなたの手紙の返事を書かなくてはいけないと思うと、気分が晴れず疲労を感じる。
あのクリスマスパーティーの後、人間としての実態を改めて感じた。
僕の家族には温かみや心地よさを感じたことはない。
この手紙を返信したところで、何という結果や問題の解決になることはないだろう。
ただ、僕の胸が更に痛むだけだろう。
僕は、自分の家族を愛している、この言葉に嘘はない。
そして、これからも愛しつづけることだろうね。

あなたの手紙を読んで、更に僕を落胆させることになったよ。
あの手紙には、君たちの後悔や決心、責任は、何一つ見えなかった。
この手紙を返すことによって、君たちが僕の観点・解釈そして結論を感じてくれればいいと願っている。
あなたの手紙の言葉を借りて、返事をしたいと思う。

>いつでも君たちをサポートして、アシストして、助けようと申し出ていた。
 君がそう僕たちに頼んでいたようにね。

ありがとういつも「申し出て」くれて、「実際に助ける」わけではなくてね。
僕が思うには、助けというのは、本人が助けて欲しいと聞いてきてからでは遅いこともあるんだよ。
実際、僕達が助けを求めていた時には、すでに、全てに対して遅かったんだよ。
そして、僕達の求めている助けと言うのは「君たちの、僕たちに対しての理解」だったんだよ。
物資的なサポートやアシストよりもね・・・。


>ボウボウワが言っている母さんが「話をきかない」「突然の思い付きでの訪問」などについて話し合った。
 どう考えても関係を絶つほどの問題ではない。

この母が話をきかないについては、僕の問題でもあるんだよ。
僕は、実際母親とは普段の会話やソーシャルな会話そのレベルですら出来なかった。
彼女は、昔から人の話を聞いて理解すると言う行為にかけていて、僕が本当に聞いて欲しい時必要な時にまったくそれができない人だった。
息子として、母親が人間としてそういうことが出来ない!ということを、認めることはとてもハードなことだということを分かってもらいたい。
ボウボウワにとって、一番必要だったのは、「話を聞いて理解してくれ、信頼関係を築く」ということだったんだ。

>妹とその彼氏のやらかした問題についても、すでに彼らは反省して謝っていることだ。
 それを許さないのは、君たちが選んだ選択だ。

謝罪については僕たちも受け入れた。
僕たちに「彼らの過去を水に流し、全てよしとすること」を強要するのは、あまりにも痛い出来事だ。
結局のところ、君たちは妹の彼の意見と謝罪を、僕達のフィーリングよりも受け入れているんだよ。
そして、妹はこのことを何かと逆手にとって「ボウボウワは、人を許せない人間」と、周りに言いつづけているんだよ。
君たちが言う、とっくに越えた過去の3年前の話をね。

>僕達は最善の努力をしてきたのに、君たちは一度たりとも座って話し合いをしようと思わなかった。

あなたが今までしてきたことが、最善の努力だとしたら・・・ぼくは困惑する、そしてがっかりするよ。
今まで僕が、いつも「座ってちゃんと話し合いをしよう」と言ってきた。
それに対して「お前がきちんと整理することだ!」「最善の努力をしてこの問題を解決するべきだ」と、いっていたのは君たちのほうだ。
もう、一人で解決できる問題ではなかったのに・・・

>この間、お前とボウボウワとこの先について一緒に語り飲みあった日、これからは全てうまくいくと思った。

あのパーティーの夜に気づいたよ、僕達があの日、最善の努力をして考えた「新年~の新たな関係」は、君たちにとっては、決して十分な答ではなかったようだね。
僕達の最善の努力・オファーは、母親と妹によって全て白紙になった。
僕達は来年、僕の卒業パーティーで僕の友人達、そして、家族親戚全て招待して新たにはじめるつもりだった。
招待客リストも作り、場所の問い合わせもしていたんだよ。
でも、今となってはただの夢物語。

>お前が、皆の前で、母親に「全てがお前のせいだ」と言った。
 僕達は君たちを一度足りともサポートしなかったと言った。
 僕達の子育ての仕方は最悪だった!自分の子供の頃最悪だったと言った。
 自分はそれを教訓にし、しっかりと幸せに子供たちを育てると言った。
 これは君が、ウイスキーを何杯か飲んで言った言葉だったな。

僕はあなたに聞きたい、一歩下がって考えてみてくれないか?
あなたの妻と娘は、どういう行動をしていたのだろうか?
誰が一体、アルコールとモーションによって、従業員とのクリスマスパーティーに、個人の問題をぶちまけ始めたのだろうか?
母も妹も、かなり酔っていたね。
そして、父、あなたもそれまでは、楽しんでボトルを空けていたね。

そして、あの晩僕は君がどのようにリーダーシップを取っているかをみたよ。
それは、「臭い物に蓋をしろ」と言わんばかりに、出てきたものに軽く砂をかける行為だった。
妹は僕に言った「私には兄はいない、あなたがあたしを愛してるなんて信じない」
母は僕に言った「あんたわかってるの!どれだけ胸クソ悪い思いをしてるか・・あなたたちは、私たちを無視して孫を育てている。もし、あなたが自分は、家族の面倒をきちんとみてる!と、いうならば、何一つまともな仕事はしていない。貧しい考えだわ!あなたは酷い人間よ!そして悲しい子ね!私達は、あなたに側にいて欲しくないわ!これも、全てボウボウワのせいなのよ!」
これはあなたも、あの場所にいて聞いていたことだ。
そして、次の日に、これ行為に対しては、何一つ君たちは言わなかったね。

でもね、何が一番最悪なことだったかって、一番その場で仕切らなくてはいけない人が、そんな女性たちの間にただ立ち、僕がFワードを使うまで何もしなかったこと。
その人物は、この日の職場パーティーのホストでもあり、責任者でもある人物、そして家族の主なのにな。
僕は恥ずかしく思うよ。
そして、もしあなたがどんな状況であっても、また僕に殴りかかろうなどしたときには、暴力でその場を解決に持っていこうとしたならば、君にはもう息子はいないと思って欲しい。
僕は自分の言った言葉・態度に対しては、責任をもっているよ。
どんなにそれが、感情的になっていってしまったことでもね。

>お前は一度落ち着いて、座って、今まで自分のしたこと、言ったことをじっくりと考えるべきだと思う。

もし僕がこれをしたら、僕は自分自身がかわいそうで切なくなるよ。
厳しい目で自分自身を見つめてみても、僕は、宿命と運命に対し、前向きに、まっすぐ戦ってきた。
僕は自分自身を誇りに思ってるよ。
かけらとも後悔はない。

>お前は、俺たちにどれだけ僕達のしたことが、家族を傷つけ影響を及ぼしたことか!と言ったな、でも、そん
 なものは大きな悲劇ではない!僕たちにしてきたことに比べたらな!

これに対しては、あなたたちの言い分は十分わかる。
あなたが傷ついてきたことは、確かだろう。
でも、言っておく、僕達も辛い思いはしてきたんだ、これだけの年月関係を絶つほどのね。
そして、母と妹のしてきたことは、深い傷を作り、ボウボウワの鬱の原因にもなったんだよ。

>あのクリスマスのパーティーの後、何度も連絡をしたがそれに対して返答してくれなかった。
 そして、卒業式に対しても招待なしだった。

これに対して、卒業式に来るという行為を止めるほど、僕には力はないよ。
むしろ、君たちは知っていたはずだ。
チケットがなくても、チケットを持った人たちが入場したあとに、会場は一般に公開されることを・・・
万が一知らなかったとしても・・インターネットで、いくらでも情報は仕入れられる。
僕はとても傷ついた、僕の卒業式を、悲しみの感情でかき消してしまった。
僕の父と母は、自分の子供をサポートする努力を辞退したんだよ、自分たちの苦悩と抗議のためにね。
その行為は、どんな動機も十分ないいわけにはならない。
僕は落胆して涙を流したよ。
僕はあの日の朝待っていたよ、そして、セレモニーが終わっても待ちつづけていたよ。
君たちのメッセージを・・・・
もう、涙も出ないよ。
残されたものは何もない。

サム



うう・・・・号泣。
これを受け取ったらさすがにあの母親だって、自分に問いかけることだろう。
そして、この問題にも終止符を打つことになるかもしれない。
と、思った。

続く・・・
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by mummy71 | 2009-05-29 10:18 | 姑・小姑

次の日の朝、あんなことあったらさすがのババーも朝目覚めて真っ青だね~
なんて、朝から思い機嫌の良いあたしでした。

家の彼はというと・・・もちろん、ものすごい落ち込みようで見ていてかわいそう・・・・。
でも、所詮血のつながりですから、大喧嘩しても絶対また口を聞くし、普通になるのは時間の問題なので、その辺は長年の経験から絶対大丈夫だろうと確信していました。
それよりも、あのババーどうやって謝ってくるんだろうか・・・と、思っていました。

そこに、電話のベルが・・・・
電話を見ると彼の実家のナンバーが・・・・
「電話だよ!」
と、渡す。「ハロー」と出る彼。
そして、しばらく無言で向こうの話を聞き「わかった。」と一言言って切る彼。
ドキドキ・・・・

「何?なんだって!!!」

「・・・・・・・・・・・・・家のカギを忘れてるから昨日のことあたしに謝罪に来ながら取に来なさい!」


え・・・・・・・・(しばらく理解不能状態)

えええええ!emoticon-0130-devil.gif

何?なんで?何?しゃ・・・・・謝罪って???

「ちょっと・・・ちょちょちょちょっと!!!あなた何か悪いことしたの???」

「僕はしてないよ!確かに母親に向かってFワード使ったけど・・・・昨夜僕が話したとおりだよ!」
(Fワードとはファック!のことですごく悪い言葉です。母親に使うなんてもってのほか!!!ですが、あのババーは例外でしょ!)

うわ!!!まったくもってあのババーの頭の中は「世界はね♪あたしが常識で中心なの☆みーんなあ・た・く・し・の味方!」なんですよ・・・

ひょえーーーー!
「どうするの?」
「行かないよ・・・。彼らが出かけてから取りに行く・・・。」

は?

「ちょっとあんた!何言ってんのよ!悪いことし・た・ん・で・す・か???してないんでしょ?どうどうと言ってきなさいよ!で、謝罪するようなことは一切していない!君たちの謝罪なら受け入れてやる!くらいのこと言ってきなさい!!!!昨日の晩の話が本当ならあなたは何一つ悪いことしてないし、いい年してそんな席で酔っ払ったからって内輪もめの話をはじめた、てめーのババーが悪いんだろう!いますぐ行って来い!」

もう、あたしは頭の血管が切れまくりながら彼にどなりつけました。

あのクソババー・・・

と、言うわけであたしに蹴り出せされカギを取りに行った彼。

そして、1時間後・・・・・・・・・・・
「ただいま」
「あ!お帰り・・カギ持って帰ってきた?」
「うん。」
「で、なんだって・・・」

「うん・・・・まず、話をしようって言われて・・・・とりあえずリビングに座って話し始めたんだよ。僕は何も悪いことは言ってないっていった。Fワードを使ったのは悪かったって謝ったけど・・・・・」

「え?謝ったの!!そんなもん謝ることでもないわ!で、なんて?」いらいらいらいら・・・・(怒)

~彼の話~

父「座って話をしよう」

「話し合っても無理だとおもうけど・・・」

「まず、昨日のあの口の聞き方は母さんに謝るべきだ。Fワードなど使って・・」

「それは、悪かったと思ってる。」
(くぅーあやまったんか!このドアホ!!!)

父「昨日も言った通りだ。」

母「あなたたちいつまで過去にしがみついてるつもりなの?あたしたちはとっくに過去のことは忘れて前に進もうとしてるじゃないの!」

「自分たちが何をしたか、理解して謝罪してもらわなかったらまた同じことの繰り返しだろう。何もなかったことにで前には進めないだろう。」

「あたしたちが何をしたっていうのよ!彼女がここまで怒るようなことなーんにもしてないわよ!あの人がおかしいんでしょ。みんなもそう言ってるわよ。それでもこっちは、許してあげて前に進もうとしてるのよ。」
(でた!お得意のみーんな!あたしの味方!!こいつは小学生か!怒!)

「何もしてないのに相手が怒るわけないだろう。相手の立場に立ってモノを考えるってことしてみろよ。」

「じゃー向こうはあたしの立場に立ってるわけ?」

「そういうことだったらいつまでたっても平行線だ。昨日も言った通り、マザー、君はまったく人の話を聞かないし自分勝手な考え方なんだよ。」

「何を言ってるの!あたしたちはちゃんといろいろ助けてあげてたでしょ!」
(あーーよくある勘違い!やってやったでしょー攻撃・・・)

「相手の立場がわかってなかったらそれは助けに・・・もう、いいよ。価値観が違うんだよ。平行線だ。話し合いすることはない。」

父「この間、こっちは呼び出されてそっちに行ったんだ。今度はお前らがここにきてちゃんと話すことだろう。」
(は?何言ってんの?あんたとあたしじゃ立場が違うんだよ!この薄らハゲ!ボケババー!(噴火!))

「親父、お前にもがっかりだったよ。あの晩、僕たちの言っていること、少なくても理解してくれたと思った。昨日だって、あんな席であんな話するのはおかしいって止める立場じゃないのか?」

「俺は、君たちに同意などしてないぞ。」

「・・・・・・・・・・帰る・・・・」

父「昨日のこと謝罪するつもりないんだな・・・・」

「ない・・・!」

「じゃー実家のカギを返してくれ!お前はこの家に勝手に出入りできる立場ではない。そういう家族でもない」

「・・・・・・・・・・」

カギを返し帰宅の途へ・・・・

まったく、聞いていて胸くそ悪い!あくまでも奴らは、上の立場であたしたちを見下げているわけで・・・・
もう、無理ジャン!ほっとけ!いいじゃん・・別に、お互い今まで交流なくても死にはしなかったし・・・。
こっちは、ちょー平和だったし、全然不便でもなかったよ。
子供たちだって、いい子に育ってるし・・・
自分たちが思ってるほど、自分らの存在って大きくないんだよね~あたしらにとってさー。
というか・・・暇な人たちだね。他に考えてすることないのかな?
こっちは忙しくて、あんたらの存在なんて忘れてるよ!

こうして、この日はこれで終わったのでした。
彼はというと・・・卒業式を目の前にして、どんよりと厚い雲がかかってしまい・・・見るも無残なくらいの落ち込みようでした。

そして、卒業式前日・・・
「どうするの?」
「おばあちゃん来てくれるし・・・」
(父方のおばあちゃん、唯一うちの家族が交流のある人)
「あたしたち行くからネ!子供たちも行くから!チケット無駄にしないからね!」
「うん・・」
あんなことがあっても両親からの連絡を待っている彼でした。
あたしに分からないように気を使ってる彼でしたが、隠れて携帯をチェックしたり・・電話を見たり、メールをチェックしたり・・・
これにはさすがのあたしも、涙。

そして、当日。
朝、メールも携帯もチェックしたけど・・・何の連絡もおめでとうの一言も届かぬまま彼は5年間の勉学の幕を閉じる卒業式へ向かいました。
あたしと子供たちは、車を止めて卒業式の会場へ・・・
そして、卒業生入場。
入場しながら周りを見て、あたしたちに気付き手をふる彼。
その後も、たまにきょろきょろしていた彼。
絶対、両親が来てるかもしれないとどこかで願って期待していたんでしょうね。
結局、おばあちゃん以外親族は誰もきませんでした。
あたしたちの前では、笑顔で写真も撮ってました。
でも・・・・・・

その晩、夕飯を食べながら乾杯したのですが、浮かない顔。
そして、子供たちの就寝とともに彼も床についてしまいました。

こうして、彼が5年間楽しみにしていた、人生の一大イベント「大学卒業式」は、寂しく悲しく幕を閉じたのでした。

続く・・・・
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by mummy71 | 2009-05-28 09:31 | 姑・小姑

あれから3日後・・・
うちの彼の実家は、ファミリービジネスをしています。
その関係で、従業員を集めて毎年クリスマスパーティーが、彼の家族の家で順番に行われます。
(おばさん・おじさん宅、おじいちゃん・おばあちゃん宅、彼の両親宅の順番です)
今年は彼の実家の番でした。
大学生の4年間は毎週土日に、週末のマネージャーをしていた彼ですが、2008年半ばから勉学に力を入れていたので、たまにお手伝いをする程度でしたが、でも、今年も呼ばれてそのパーティーに参加することになりました。

もちろん、あたしは行くはずはありません!
まして、子供たちなんかそんな場所に行くわけもなく・・・・(スタート夜7時~)
お家でいつものように過ごしていました。

彼には「ゆっくりしてきなさいよ!楽しんできてね!」と、言って送り出します。
あたしにとって、アホ家族でも彼には大事な家族ですからね・・・。
その前の年も、明け方帰宅だったので、またそんな頃に帰ってくるもんだと思いさっさと床についた夜でした。

ドンドンドン!
窓を叩く大きな音にびっくりして飛び起きたあたし・・・

へ??何??今何時?午前2時???何事?誰?怖い!

ちょっとパニックになっているあたし・・・
玄関脇のカーテンから外を覗いてみるとうちの彼が立ってました。
ムカッ!!!!
ドアを開け

「ちょっと!何時だと思ってんのよ!静かにしてよ!子供起きるでしょ!あんたカギどうしたのよ!」

ドスの利いた小声で怒るあたし。

「カギ・・・わかんない・・・」

と、小声の彼。

「はー?ちぇ・・・酔っ払いかよ・・・まったく・・・・・・・・」

「ううううう・・・・・・うっう・・・」泣き出す彼

え???????????????

「ボクにはもう両親も兄弟もいないんだ。」(泣)
「君たちしか家族はいないんだよ」(号泣)


へ?え?何が起こってるの????
とりあえず、リビングの電気をつけて彼を座らせ水を差し出す。

「ありがとう・・・ごめんね。おこしちゃって・・・・・夢中だったから・・・カギ忘れてきちゃった・・ズルル・・」(涙)

「いいよいいよ。どうしたのよ?一体何が起こってるかさっぱりわからないんだけど・・説明して・・」

「うん。」

「実は・・・・・・・・・・」

~ここから彼から聞いた話です~

クリスマスパーティーがいい雰囲気に進んでいた。
みんなデザートも食べ終えて、本格的に飲み始めようかという雰囲気のところ突然、彼の酔っ払った母親が彼に向かって言った一言から始まった。


バカ母「ちょっと!なんであの女はここにいないのよ!」


彼「え?あの女って?」

バカ母「あの女よ!あんたが卒業したらもう過去のことにこだわんないんでしょーそう言ったじゃない!」

彼「ボウボウワがなんでこのパーティーにこなくちゃいけないんだよ!大体招待されてないだろう!子供はどうするんだよ。これるわけないだろう!」

「子供も連れてくればいいことでしょ!こっちはあんたが卒業するまで待っててやったのよ!」

「そういう問題じゃないだろう!この間親父と3人で話して来年からって話になっただろう!」

「何いってんのよ!!!!!みんなね!みーーーーーんな~あ・た・し!の味方なのよ!あんたたちの味方は誰もいないのよ!みんなあたしのことかわいそう!って言ってくれてるの!!!」

「味方とかそういう問題じゃないだろう!親父は少なくてもこの間、僕達の考えを理解してくれたよ!」

「何いってんのよ!お父さんは100%あたしの味方なのよ!怒」

「だから、別に親父が俺の味方とか言ってないだろう!味方・敵じゃなくて理解だよ!少なくても理解はしてくれてるって・・・・な!親父!何とか言ってくれよ・・・」

親父「・・・・・・・・・・・・・・」ただ無言で突っ立て入る親父。

「何言ってるのよ!みんなあたしに同情してるの!あの女がみんな悪いことわかってるのよ!あたしは何もしてないのに、あの女があたしから孫を取り上げてるのよ!」

「何もしてないのに相手が怒るわけないだろう!お前はいっつもそうだけど人の話は聞いてないし自分のしたことは忘れてるんだよな!」

「あんたはあの女に洗脳されてるのよ!」

「だいたいそんな考え方だからこんなことになるんだよ!」

なぜか妹登場「あたしにはお兄ちゃんなんかいないわ!」

「何をわけわからないこと言ってるんだ!」

「お兄ちゃんはあたしのこと愛してないのよ!あの女のせいよ!」

「愛してないわけないだろう!家族だろう!」

「どうなんだかね・・・・ふん!」

バカ母「みーーんなあの女せいよ!ここにいるみんなもそう言ってるんだから!」

「あのさーここには従業員もいるんだよ。そんな内輪もめこんなところですることないだろう!」

「誰もあんたの味方じゃないのよ!」

「・・・・・・・・みんなが同情してる?味方?あたりまえだろう!お前はここでは少なくても社長の奥さんだよ!誰がそんな奴にたてつくんだ!常識で考えろ!」

「何よ!常識がなくておかしいのはあんたたちでしょ!孫たちだってあんたたちみたいなのに育てられてるからろくな育ち方してないじゃない!」

「は?何言ってるんだ!お前らなんかに子育て語られたくねーよ!見ろよこの娘!わがままで自分勝手な女に育っててよ!まともな子育てしたことない奴らに言われたくねーよ!」

「あんたたちが、孫にあたしたちの存在を消して育てるなんて・・・どれだけあたしも周囲の人も胸くそ悪い思いしてると思ってるの!そんなことするなんておかしいでしょ!で、自分はいい父親だと思ってるわけ?子供たちにひどいことしてる父親なのにね。かわいそうな子よねあんたわ!あんたなんかもう2度とあいたくない!あんたなんか、あたしたちの家族じゃないのよ!でもねこれも全部ボウボウワ!あの女のせいなのよ!あの女が引き起こしたことなのよ!

「なんだと!!!!!!!!このクソババー!!!黙って聞いてれば!!!」

親父「お前出て行け!もう分かっただろう!お前はここから出て行け!」

と、言うことで取る者も取らず戻ってきた彼だったのです。

ええええ!!

そんな・・・従業員の目の前でやっちゃんたんですか?
そんな非常識なことを・・・あのクソババー・・・・

や・・・・・・やばい・・・・・・・・笑みがこぼれる・・・・。
くっくっくっく・・・・・。
やだーあの、ババーってば!
あたしの扉を再び閉ざす立派な理由を作ってくれちゃったんだ!
2度と開かなくても周囲はそれなりに納得してくれる理由を・・・・・。

あ・・いけないいけない・・・あたしも自己中だわ・・・
今は彼のケアをしてあげなくては・・・・・・・・・。

「そうか・・・・・・・・でも、あたしたちはどんなことがあっても一緒だからね!家族はここにいるよ!大丈夫だよ。ダーリンは何も非常識なことしてないよ。いい父親だし!勉強もがんばったじゃない!あきらめないでやり通したでしょ!あたしたち4人でがんばってやり通したじゃない!こんなこと言っちゃなんだけど・・・自分の母親が
そういう自己中だってわかってたことでしょ・・・。もういいじゃん!」

「うん、うん・・・・。君たちは僕の家族だよね。僕のこと愛してくれてるよね。」

「当たり前でしょ!子供たちなんてダディー大好きじゃないの!!!あたしたちはずっと一緒よ!大丈夫。
とにかく、今日はもう寝なさい!」

ということで、寝せました。
この日はこれで幕を閉じました・・・。

続く

*カテゴリーに姑・小姑を作りましたので過去の話はそちらから・・・・編集して気がつきましたが、元々の発端をブログには書いてなかったんですね・・・・。過去話、この2008年編が終わったら連載いたします。
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by mummy71 | 2009-05-27 09:10 | 姑・小姑

実は、去年の年末えらいバトルが起こりました。
あの当時、怒りに震えてブログにアップするのも生々しい状態でしたので、この話題避けてました~。
あれから約半年落ち・・・ようやく語れる頃に・・・。

そもそも、彼の卒業が決定して、家の中は「あーやっと人並みの生活が~でも、就職大丈夫かな?」ちょっとなごやかムードが流れていたのです。
が・・・あたしの一番の頭痛の種「卒業式」
なぜならば・・・彼の卒業式・・・・もちろん向こうの親も来るよね。
ってことで、大分前からどうしようかという話し合いはなされてました。
町の中心シティーホールで行われます。
チケットは3枚。
彼としては「あたしそして・・・ババー・・・モトイ!お母様お父様」に出席してもらいたい。
しかし、(子供はチケットがなくても入れる)両親とあたしが顔を合わせるとあたしの怒りが120%に達し、おどおどしいほどのものすごい噴火活動が始まってしまう・・・
と、彼の中では悩み悩んでおりました。
あたしは、「まー行きたいけど・・・子供たち、そんな静粛な場所で3時間はちょっと無理でしょう」という気持ちの方が大きく、彼も「君には来て欲しいが子供がな・・迷惑だよなー水曜日では友達にベビーシッターも頼めない・・・」と言ってました。
なので、あたしたちの中では、「写真だけを撮りに行く」なんて話になってましたが、どっちにしてもそれでも両親と顔を合わせてしまう・・・。と、彼はものすごく悩んでました。
もちろん、彼としてはみんなで仲良く写真を撮るというのが一番の理想。

卒業式が近づけば近づくほど、彼の中での葛藤。
なんか見ていて切なくなってしまい・・・・
「これからは、あたしもやしなってもらう立場!もうあれから約3年・・・あたし・・過去の出来事を忘れること・許すことはまだ出来ないけど、心を開こう・・・。」
と、一大決心をしたのです。

卒業式をあと1週間に控えた夜、彼に
「お父さん、今夜家に招いてくれない?話がしたいの・・・今後のことで・・・」
と、言いました。
彼はもちろん喜んで父親に電話をしました。
そして、その晩・・・・・・

「卒業式も決まりました。今後のことを考えたら全てオープンにするのは無理ですが、2009年から少しづつお付き合いをはじめましょう。ただし、今年一杯は待っていてください。クリスマスはあたしの友達とこの家族で過ごします。それでよろしいですか?」

とのことを父親に伝えたら、もちろん向こうは2つ返事で「喜んで!」ということで3人で祝杯をあげた。

今までのこともいろいろ話し、どうゆう観念であたしたちが子供たちを育てているか、それに対してどういう態度をあたしたちは求めていたか、あなたたちの助けは「あなたたちの自己満足」でちっともこっちの目線でモノを見なかったとか・・・まーいろいろ話しました。
もちろん向こうも向こうの考えを言ってきたけど、それに対しては「あなたたちが中心ではなく子供が中心なんだから、その子供をどう育てているかというあたしたちに合わせてくれないのであれば交流は難しい!」とはっきり言ってやった。
アドバイスやヘルプはいいけど押し付けはもうごめん!
ましてや、あたしに「あなたがもっと時間に柔軟性をもって」なんて言われる筋合いはさらさらないです!
今あたしと子供は時間には「柔軟性」など持てないんです!
子供の手の離れたあなたたちが「柔軟性」を持つべきです!
自分たちが派手な生活をするのはいいです・・・でも、それをあたしたちに押し付けないで!
子供たちの面倒を見るときは、ちゃんと責任持って最後まで見てください!
遊ぶ時は、ショッピングやコーヒーショップに自分の友人と一緒に子供たちを連れて行くのではなく、子供たちの視線で公園や博物館に連れて行ってください!
あたしたちが「ダメ」と言って食べさせない物は、隠れてあげないでください!

とまー言い出したら大変ですが・・・とにかく、あいつら言わないとわかんないからね・・・。

でも、彼のお父さんは基本的にいい人で、あたしは好きです。
だから、途中からは楽しいお酒の席になりました。

「あなたの奥さん、あなたのお母さんと仲悪かったけど・・・あたしという敵が出来てからすごい仲良くなったじゃない!共通の悪口言う相手が出来ると絆が深まるんだよね~感謝してよねー」

なんて、お父さんに言ったら

「そうなんだよなーそのとおりだよ!!!悪いことばかりではなかったんだよ!はっはっは~」

なんて笑ってました。

「お父さん、もう少しお母さんの手綱引けないの?どう考えたっておかしいこと言ってることあってもお父さん何も言えないんだもん!尻に引かれすぎ!!!」

「家の息子も同じじゃないか!!はっはっは・・・」

「言うね~はっはっは!」

てなことも言っていたりしましたよ。(笑)

うちのダーリンも嬉しそうに父親と酒を交わしておりました。
そして、最後に見送りながら「じゃー来年からな!卒業式の後ではお互い顔を合わすけど・・・」
「うんうん!写真撮ろうね!」と言ってハグして別れたのでした・・・。

まさかこの3日後に、あんなことが起こるとは誰も予想できない最後の平和の夜でした。

続く
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by mummy71 | 2009-05-26 08:10 | 姑・小姑

さーて、今日から友人が来月から遊びに来るのでそれに向けて即席ダイエットはじめました。
体重計・・・あきらかに「こわれちゃってるの?」ってくらい針が指す数字が大きくなってきていて・・・・・。
そう・・・・最後に、やばいなーと思ってダイエットしたのは今年の1月。
あれから4ヶ月・・・・・・・・・・・。
あっという間に2kg増!
これ簡単に数字で言いますが、筋肉は脂肪より重いのでこの2kgは、筋肉が落ちただけならこんなに増えません!あきらかに脂肪が増えてるんですよ!!!
ということは・・・脂肪で考えたら3kgは軽く増えてるってことですよね(涙)
どうりで、今までの服が小さくなってるわけだ・・・・
自分の中で、「もう少し大丈夫かな・・・・」「次回からがんばろう!」なんて思いつづけて4ヶ月・・・
先日彼にも
「あ・・・・・・・・・・・・・そ・・・・それはどうしたの?どこからその肉はどこから来ちゃったの?」
と、改めて言われました。
「あ・・・・・・でも、そんなぽっちゃりの君も好きだけど・・・だけど・・・・いいのそれで・・・?

ぽ・・・・・・・・・ぽ・・・・・・・・・・・ぽっちゃり・・・・・・・・がーーーん(号泣)emoticon-0156-rain.gif

よくないです!よくないです!
あれはもう2年前・・・・ものすごい努力をして、がんばって8kg痩せました。
すごいがんばったんです!
それが、あっという間に水の泡になるなんて・・・ダメです!!!!!

というわけで、始まりました。
早速、今朝子供を送りに行った後に、「踊るぞ!」emoticon-0170-ninja.gifと、ターボジャムのDVDを出して来ました。
(エクササイズのDVDです。)
何だかんだ言っても、子供送り迎えもしていて、結構週に3ー4日は歩いたり走ったりしてるので、体力的にはそうそう落ちていないだろう。
はりきって久々に~♪

あ・・・・甘い・・・あたし、アマちゃんでした。

四捨五入したらもう、40歳・・・
言葉の上では40歳から初老

老人って、もう寝込んじゃったら終わりよね~あっという間に体力落ちるから・・・・」

そういえば、よくそんな話を介護の仕事をしていた妹から聞いていたものです。

あ・・・・・・・・・あたしも・・・・・・・・・・・・・初老=老人???!

なんてこった!!!!き・・・きついよ。
足があがらないし・・・・息が苦しいし・・・・頭がクラクラ・・・・。

2年前、体が軽くなってきていた頃は・・・こんな20分のエクササイズでは息も上がらないくらい軽くこなしていて、20分では物足りなかった物です。
40分も軽くこなし・・・その上20分のエクササイズもつけて、子供たちとも走り回っていた。

今日、エクササイズをしながら自分の体力の衰えの速さにただただ開いた口が塞がらず・・・・
年を取るってこういう事なのね・・・と悲しくなりました。
それと同時に恐ろしくもなった・・・。
あっという間ですよ!本当に!!!!
普段の努力怠ってしまったら、取り返すのに大変です。
踊りながら頭の中に響き渡る初老の言葉・・・

いやだ!いやだ!!!!いつまでも若くいるんだ!戦いつづけてやる!!!

そう固く決心した朝でした。
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by mummy71 | 2009-05-25 07:18 | ダイエット

銀行事情 In NZ

昔からNZに住む人のための?WEBの掲示板で多々出るNZの銀行の不信用度の高さ。
今回やってくれちゃいましたよ~WESTPACK!!

韓国人のBPガスステーションをしているカップルが、ビジネスローンを組んだところ$100,000でOKが出て、それを彼らの口座に振り込んだ銀行。
何を考えてるんだか銀行員さん・・・0みっつほど多くつけて振り込んじゃいました~
いくらかって・・・・

10ミリオンダ~ラ♪

で、6ミリオン持って家族親戚ともどもドロンパ☆
海外に逃走です。

でもさー銀行も気がついたの5日後ですよ!!!
なんつうーいいかげんさ・・・。

もちろん、逃げたこの人たち国際手配状態に今なってますが・・・中国に逃げた可能性大と見てるようです。
メキシコとか行ったらよかったのにねーでも、今ブタインフルエンザーでちょっと怖いかしら~
6ミリオンくらいじゃ・・メキシコでは一生生活は無理ね。
やっぱり中国ならかなりの価値になるものね・・・。

メディアも国民も、このカップルに非難がすごいんだけど・・・
私的な意見では、そんなねー5日も気付かない銀行の方がもっと怖いし・・・
「人為的なミスは起こるものですから・・」なんて平気で行ってしまう銀行の上の態度も怖いし・・・
銀行側が、どう考えてもいい加減すぎると思うんだけどね。
言ってみれば、このミスがなければこんな風に家族もろとも犯罪者になることもなかったわけでしょ!
誰だって、そんな大金が転がり込んだら悪魔の囁きが聞こえてくるものよね・・・・。
あたしは、そのカップルの人生を狂わせた・・・そのミス犯した銀行のクラークにも銀行にももっと考えてもらいたいですね。
そういうところ本当外国だよねー
人に責任なすりつけ!
持ち逃げした奴らが悪い!

じゃーテメーらはどうなんだ!っていうの!

日本ならこんな銀行信用おけない!ってことで銀行つぶれかねないわよ!!!
そういうところ、本当いい加減ですよね。

昔、あたしもお給料を自分の口座に窓口で振り込んでもらったときに(当時現金払い)次の日に口座になくてびっくりして、振り込んだレシートを持っていたのでそれを持って窓口に行ったら
「あーら・・・数字1つ間違えて打ってるわ!はい!もう大丈夫よ!あなたの口座に入ったから!」
って・・・・・謝罪一つなかったよ。
さも、日常茶飯事のことよ~♪とでも言うかのようにさらりと交わされました。
これ、レシート持っていなかったら・・・現金だから振り込んだ証明できなくて大変なことになっていたと思いました。
(NZは聞かないとレシートくれなかったりするので・・・日本みたいな通帳とかないし・・・)

あたし自信こんな経験してるので、余計、銀行に腹が立ちます!

ま・・とりあえずこの後もどうなるのか目の離せないニュースですね!
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by mummy71 | 2009-05-22 08:29 | ニュージーランド

ごっこ

長男「カーターが、イエロースーパーマーケットね!ボク、マニー(お金支払い役?!)ね!」
*イエロースーパーマーケット=町で一番安い家のいつも利用するスーパーの色です笑
次男「うん」

長男、ワインボトルを机に置く・・・

(っていうか・・・なんでワインボトルなのよ!ちなみに空瓶ですよ!)

次男、それを受け取り「ピー」と擬音をつくり・・・・
次男「トゥエンティーダーラーズ」
長男「$20・・・えっと、はいどうぞ!」

(1本$20のワインって・・・いいワイン買うじゃないか!!と密かに思う母)

次男、それを受け取りワインボトルを渡す・・・

もらった瞬間コルクを抜いて飲む長男!

どんな客よ!!爆

そして、今度は

長男「ボク、イエロースーパーマーケットね!カーター、マニー」
次男「うん」

次男ワインボトルを机に置く・・・・

と、思ったら・・・コルクを抜いてワインを飲む!!

おーい!金払わんかい!

次男「あーマニーは!!!$30ね!」

おいおい・・・・10ドルも値上がりしてるぞ!!!

ボトルを片手に飲みながら金を払う次男。

おーい!酔っ払ってぼったくられてるぞ!!!(爆)

なんだか・・・・子供たちの人格を垣間見てしまった瞬間でした。

注意書き:っていうか・・・あたしこんなことしてませんよ!イエロースーパーマーケットで!!!
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by mummy71 | 2009-05-21 06:36 | 子供ネタ(結構笑える)

自慢話?!

昨日、仕事から帰ってきた彼が・・・

「今日さー会社で女の人たちがおしゃべりしてるの聞いちゃったんだよ・・・・。会社が新しいパンフレット作るらしくて、その中に登場させるのに誰が一番いいかって話をしていて・・・どうも女性たちはみんなボクが一番いいと思ってるらしいよ・・・。」

アーラ!まぁー!

「ふふふ・・・嬉しいんでしょ・・・」

「え・・・まー嬉しいけど、ボクは昔家の家業のCMにも出てたもんね・・。」

そうだね・・・子供の頃出てたね・・・・ローカルだったけど・・・
って、だから何よ?!
こ・・・こいつ・・・・さりげなく自慢か????
うちのおぼっちゃま~ハンサムざますからねーおほほほ・・・
一瞬彼が「スネオ」に見えたよ。

あのキャラが一番鼻について嫌いだったのに・・・・(汗)
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by mummy71 | 2009-05-20 06:31 | 家族ネタ

夢占い

家のトイレには、いつも必ず「夢占い」の本が置いてある。
朝、起きたら必ずトイレに行くのでその時に印象に残っている夢をチェックするのです。

この本、かれこれ7年ほど前にあたしを「心の夫」と、決め一生心の中で添い遂げると約束して帰国した友人Kimmyが置いていってくれた。
(なんで、夫やねん!爆!)
なんでも、最近彼にプロポーズされ幸せ絶頂にいるらしい・・・・おーい心の夫はどないした??

それはさて置き、あの日あの時彼女から見せてもらった時から・・・この本のとりこになり・・・
迷惑を省みず当時、Kimmyのフラットに朝から「ちょっとーヘンな夢見た~調べて~」と、電話していたものだったなー。
そして、彼女が帰国の際・・・「日本まで朝から電話されても迷惑だから」とまでは言わなかったが、あたしに託して行ってくれた。
それからずっとトイレの中に保管されている。
こんなに、毎日のように見られる本もないだろうな・・・。

この間は、こおろぎの夢を見たら
「環境気候の変化の激しさに体がストレスを持っている」
なんて出ていて・・・
確かに、寒くなって霜が降りたと思ったら、半そでで歩けるほど暖かくなったりとすごかった・・。
今日は、生炊きご飯の夢を見たら
「出来そこないのご飯やパンは金運低下・経済的損失や家計の苦しさを暗示します。
確かに・・・昨日、彼に無駄使いしすぎと怒られました。
潜在意識がこんな夢を見せるのでしょうかね??

とまあー体調が悪くなる前とか、良くないことが起こる前とか結構暗示が出るので、未然に気をつけられたりしちゃうかもー
いいことが起こる前も見ますよ!
子猫の夢は妊娠の前兆とか・・・・

そんなんで、気になると朝、トイレに座ってみています!
皆さんも、気になる夢を見たときはボウボウワのコメント欄に残してね!
夢占い見て進ぜ様♪
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by mummy71 | 2009-05-19 11:56 | TV・本