早いもので、地震から3ヶ月が立ちました。

ん?まだ3ヶ月?

なんか、だいぶ昔のような気がしちゃうわ・・。
やっぱり、嫌だった記憶って無理やり消し去ろうとするものなのね・・・。


ここチャーチの様子ですが、街中は相変わらず入れません。
もちろん、道路も閉鎖なので、いたるところで渋滞してます。
困っちゃう・・。

で、3ヶ月も経つのに道路のボコボコ、まだ修正終わってません。
これも、困るのよね~~。
危ないって・・・。
せめて主要道路だけでもさっさと直してくれよ(-_-;)

街の中にあったオフィスなどは、いろんなところに転々と散ってお仕事してます。

レストランのほとんどが街中だったので、今、街から離れた所にあるレストランも全て週末は予約を入れないと入れないほどすごい状態になってます。
パブ(飲む場所)も、今までローカルの人しか来なかったところでもいたるところから集まってきていて、凄いことに・・・
若い子たちが街中で集まっていた週末、今は、リカトン・パパヌイというちょっと離れた場所でたむろしてるようです。
街と違って住宅地と隣接してる場所というのもあるので、地元の人は迷惑を被ってるようです。
その辺の警察の取締も徐々に厳しくなってます。

建物の建設はほとんど進んでません。
壊す方は、徐々に・・・と、いう感じでしょうか・・。
半壊状態の建物が今も点々と至るところに残ってます。


いったい・・・・CHC・・・・いつ、そういうのが終わるのかしら・・・?
きっと・・・・5年たってもまだ残っていそうだわ・・・(-_-;)


そんな中、あたしたちに良いNEWSが・・・。
あの・・・・よく、ここブログにも載せていた「KINJI」レストランが場所を変えてリニューアルオープンするそうで、今から楽しみでしょうがないです。
だって、日本人経営の日本食レストラン、CHCHにはもう1軒しかないんだもん・・・。


あ~、また、KINJIで飲んで・食って・迷惑かけて・・・・(*´∀`*)
そんな日常生活が戻ってきたら嬉しい。
以前は当たり前のことだったけど、ものすごく特別なことだったって今になって思います。
それが、戻るんだ~~。

ということで、Openしたらすぐレポート行ってきます!
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by mummy71 | 2011-05-31 06:53 | ニュージーランド

赤十字

昨日、とっても貴重なお話を伺ってきました。

今回のチャーチの地震で、日本からココにHelpに来ていた赤十字の方が、プライベートで戻ってきていました。
その方と友人と3人で、昨日は半日過ごすことが出来ました。

日頃から、赤十字って?って思っていた質問や体験談を沢山聞くことができました。

赤十字に災害時寄付された募金は、全てきちんと被災地・戦争地域に回っているそうです。
では、彼らの資金はどこから?と、申しますと・・・それ以外の寄付金と人命救助の講習会の費用で成り立ってるそうです。

ちなみに・・ユニセフは国連で36ヶ国の政府が取り仕切っており、政府からの代表がその国のユニセフを仕切ると言うわけで・・・
今回の日本の地震でも、寄付金がリミット過ぎたということでアフリカに回されちゃいましたよね。
赤十字とユニセフ、同じ非営利団体ですが、まったく仕組みは違います。


あたしは、寄付は迷わず赤十字ですね。


そして、本当に戦地などにいくのだろうか?
と、思ったのですが・・・

本当に行ってます。

そう・・・あのチャーチに来ていた看護師のおばちゃん。

あたしの「心のケア」にあたってくれた「どこにでもいる普通のちょっとおデブのおばちゃん」。
あの方は、戦地から被災地まで世界中を回るエキスパートだったのです。


「え!だって!普通のおばちゃんでしたよ!よくしゃべって「あら!またあたしがしゃべりすぎちゃったわ!本当は聞かないといけない立場なのよ~がははは~」と、軽快に大笑いしてたおばちゃんですよね?え!」


と、思わず口から出てしまうくらいびっくりしました。

すごいな~。
本当に、すごいな~~。


戦地では、本当に弾が飛び交っている中、お仕事しているそうです。
敵味方関係なく、けが人を集めて手当をする。

しかし、残念ながら年間約25人の方たちが戦地で巻き込まれてお亡くなりになっているそうです。

今のところ、日本人で被害が出てる方はいらっしゃらないのですが、スイスの方に特に多いそうです。
スイスは、赤十字発祥の地です。
きっと、普通の国よりももっと戦争の酷い中まで入って行かれるんでしょう。

被災地にしても、戦地にしても自分の命の危険を犯してまでやる人命救助。

あたしには出来ない。
あたしは、怖くて出来ない。


あのおばちゃんの中には、何があってああいう仕事が出来るんだろう。


ただただ・・・・尊敬です。


あなたの周りにも普段は、病院で働いてるお医者様も看護師さんも・・そして、もしかしたら近所のおばちゃんも赤十字の方かもしれませんよ!


赤十字の方のお話は、本当にどの本を読むよりも興味深く為になりました。
生の声で体験談を聞けるなんて本当に贅沢な時を過ごしたと思ってます。


帰国前にもう一度お会いできるそうなので、また、その時のお話もUPしたいと思います。
皆さんも質問があったら是非コメントに残しておいてください。
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by mummy71 | 2011-05-30 06:13 | 勉強になるネタ

美食家?

ご報告が遅くなりましたが、今週の月曜日で彼の最後の抗がん剤治療が終わりました。
血液検査の結果、数値が下がっていたので、今回の治療は終了。
腫瘍が、消えてるか小さくなってるかは、1箇月後のCTの結果になります。
その結果によって、この先のことをまたお医者様と話し合うことになります。

消えててくれてるといいな~~。


さて、昨晩、向の家族と共に「中華」を食べに行ってきました。
ウチの母の最後の夜、そして、むこうのオークランドのおばあちゃんの最後の夜ということで、ウチの家族と向こうの家族+妹も馬鹿彼氏とみんなで「北京ダック」を楽しんできました。

お店の人に言われて、いろいろ頼んだんですけどね。

多すぎた・・・(-_-;)

ウチの彼は、今、まだ、そんなに食べれない。
あたしは、子供からのタミーバグをいただいてしまって、まだ回復してない。
向こうのおばあちゃんもあまり食べない。

って、ことでかなり残りました。

残り物は、しっかり詰めてもって帰ってきましたが・・・
ちなみに・・・野菜炒め系のモノは今朝、水を入れてスープにしたら、めちゃくちゃ美味かった!
中華って、もって帰ってきても、次の日まずいから食べないで捨てちゃったりすること多いんですよね。

でも、水を入れるだけでしっかりコクのあるスープになりました。
美味しかった~~~。


それはさておき・・・。


妹の彼、金持ちのボンですけどね・・・・
正直、好きなタイプではありません。
ま~過去のこともあるしね・・・・・


金持ちの癖に、自慢だけで金出さない奴だし・・・。
いつもそうですが、こっちの家族で食事するときに、当たり前のようにみんな払ってもらって、BYOでも酒の1本持ってきた試しはありません。

が、ワインに対しても、ブランデーに対しても、食に対しても自分は「美食家」きどりでございます。

そんだけ言うなら・・・お前の美味いと思うおすすめのワインでも飲ませてみろ!この野郎!って、思うんですけどね。


ま~一つだけ褒めてやる所は、美食家きどってるだけあって?それともプライド?、どんなゲテモノもあたしが「食べたことある?日本ではなかなか手に入らない珍味なのよ!」と言うと、試します。
「うん・・・なかなか美味しいね~。」と、必ず言いますが、その後、もちろんハシはすすみません。


さて、昨晩の北京ダックですが・・・・


フッと、脇を見ると・・その例の彼・・・・

北京ダックをつまみ、皮だけとってました。


「え?こいつ・・・皮だけ食うのかよ!なんて・・・・・贅沢・・・・(`・ω・´)」


え???


え????


ええええええ!!!



皮、捨てた。



ぺ・・・・・北京だっくって・・・・皮が命じゃないの?


あの、パリパリ感。


皮をはいでしまって、その下にあるのは油とちょっとだけお肉。


そういえば・・・「パーソナルトレーナーをやとっていて、体型維持をしてる」と、言う話をしていた。
(どんんだけ、金持ちよ!Gym行けボケ!行く労力でカロリー減るわ!)


鳥の皮=脂肪=太る


彼の中では、そんな計算式?


でも、皮は、パリパリに焼いて油が落ちていて・・・その下の脂肪分と肉の方がよっぽどカロリー高いよ!

っていうか・・・・皮捨てたら・・・



北京ダック食う意味ねえじゃね~か


・・・・・・・


ここの北京ダックは、本当、美味しいよな~。ウチの家族もここに来るんだよ!」


うわ!
出た!

美食家の一言!!!!!



「本当よね~北京ダック、美味しいわ~」


と、返事をするウチの彼の母。


フッと見ると・・・・こ・・・・こいつ・・・・



こいつの皿にも、


はじいて捨てた北京ダックの皮たち。




ひょえ~~~~~~~(;゚Д゚)!




どっちが知ったか?あ・・・あたし?(-_-;)
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by mummy71 | 2011-05-28 08:45 | 家族ネタ

お祝い

この間、友人に「40thの誕生日・ZUMBAのお祝い・サムの看病よく頑張った」、ということでランチに連れていってもらいました。

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こんな何もない田舎道に小さなワイナリーがあり、その隣にあるレストラン


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こんなかわいいレストランが!
中に入ると・・・・

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素敵♫

この日は、あたしたちが一番のお客様!
周りを見回すと、週中だと言うのにテーブル全てが予約席。

凄い!!!

そして、まずはワイン。


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いろいろ試飲した中で、お料理とマッチを考えて選んだ「Riesling」
ここの小さなワイナリーで作ってるワインです。
これが、めちゃくちゃ美味しかった!


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前菜のrosemaryのパン。
はじめ、出てきたときに「でか!」と、思ったけど・・・・
外はカリカリ中はフワフワ。
めちゃくちゃ美味しくて軽いパンでした。

そして、一緒に付いていたパテも美味しい~~~。



はぁ~幸せ♥



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メイン1
シーフードのパスタ
黒い方のパスタはイカスミが練りこんであります。

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メイン2
牛のテールの煮込み。


二人でシェアして食べました。
両方とも美味しかった~


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デザートのチーズケーキ
上にキャラメルが塗りこんであり、アイスクリームの中にはホワイトチョコが入ってました。
と、聞くと甘そう~~(-_-;)
と、思いますが、これがなんと、凄い上品で甘すぎずにすごくチーズケーキのコクがあって美味しかった~。
こっちのデザートなのにびっくりした!


でも、あたし、2口しか食べれなかった。
お腹がかなりいっぱいで・・・・・


食事の途中、ゴゴゴゴ~~と揺れが来て、「地震?!?!?」と、一瞬レストランが静かになってみな机を押さえてました。


もちろん、あたしと友人はワイングラスを押さえましたけど・・・(^^♪


そしたら、トラクターが道を通っていきました・・・・・

田舎だ・・・・(-_-;)


普通の日の昼だと言うのに凄い繁盛してるレストランで、さすがだな~と思いました。
はじめは、こ・・・こんなへんぴなところに・・・と、思いましたが、ここまで来ても食べたいと思うことに納得!


楽しい会話に美味しいワイン・そして美味しい食事。
最高の時を過ごしました。


ちなみに、お腹がものすごく一杯でその晩は夕飯が要りませんでした。(#^.^#)
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by mummy71 | 2011-05-27 04:46 | 友人

同居の難しさ

いや~~本当、今回、同居の難しさを知りました。


まず、同性同士というのも難しいのだろう。

そして、親は元々一緒に住んでいた時に主導権を握っていただけに、娘の家に来て主導権がなくなるという自体が難しい。

主婦が二人というのも難しい。


ずっと、一緒に住んでたならば、子供の成長や孫が生まれたりするたびに、少しずつ家の中のルールも変わっていくので事前に変化できても、子供が家を出てしまった後、夫婦二人で生活していて長い間ルールが同じだと、子供のいる家に来た時のこの新しいルールが取り入れ難くなっている。
ましてや、年齢的に頭が固くなってるってのもあると思う。

やはり、昔の人はよくしたもんだ。
大家族で住んでいれば、年を取って行っても柔軟性はなくならないんだろう。
だって、そうしないと仕方がない状況になるのだから・・・
子供が生まれたら、その子供に合わせた生活を容赦なくさせられる。
泣く子を止めることは出来ないもんな~~~。

核家族とは、子育てだけではなく年寄りのあり方も大きく変えたのかもしれない。


結局、母とあたしはぶつかってしまい、母、3週間帰国早まる(-_-;)

あと、2日喧嘩せずに平穏な日をお互いに過ごして送り出そうと思います。


しかし・・・疲れた・・・。
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by mummy71 | 2011-05-25 20:11 |

ボウボウワの哲学

あたしなりの哲学を考えてみた。
(笑)


その人がしてもらいたいことを忠実に黙ってするのが人助け。
そこに自分の意見を足してしまうと、おせっかい。


感謝や尊敬を得る人は感謝や尊敬を求めない。
なぜなら、その人の行動は自分の意思で動いているものだから。
相手に求めることはない。


強靭な精神は誰もが持てるもの。
持ちたいか持ちたくないかは、本人の意思。


その人を変えるのは、その人だけ。
誰かを変えようと思うなら自分を変えるほかない。


出来ないではない、する気がないのだ。



それは無理だと言ったらもう無理だ。
やってみるかと言ったらそこですでに一歩前進。


出来ないことはない。
ただ、向き不向きはある。
だからといって、楽しむ楽しまないは本人次第。


自分の人生どう進むか、それは周りではなく自分自身の気持ちからの一歩である。


「感謝しなさい」と、人に強要する人は、人に感謝ができない人だ。
感謝とは人から言われてするものではなく、自分が感じてするものだから。
感謝のものさしは、その人だけのもの。


自分の人生に無駄はない。
良いことにも悪いことにも意味がある。
その意味を、汲み取るか汲み取らないかでまた、人生新たな帰路に立つ。


良いことよりも辛いことの方が大きく見える。実際は同じ。


相手を幸せにしたいなら、自分がまず幸せになること。
自己犠牲、それは周りも犠牲にする。


自分勝手、人に迷惑をかけないならば大いにすればいい。
それは、自分に勝つための「手」なのだから。


親は完全な人間ではない。
それを認めてしまえば楽なもの。
失敗した背中を見せるのも必要なこと。
失敗から立ち直る背中を見せるのは、何よりも大切なもの。


孤独、それは自分自身が生み出している。


権利は主張しないと消滅する。
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by mummy71 | 2011-05-24 07:16 |

スクールイベント

昨晩スクールイベントに行ってきました!

「Dis'Go'」

そうそう、恒例の学校ディスコ!

すごかったです。
子供の時から、あんな風に踊ってたらそりゃ~将来、みんな踊れるわ☆

DJもいて、ライトボールもあって・・・ちゃんと、本格的に体育館が改造されてました。

曲だって、今はやりの大人と同じDiscoソングですよ!!


みんな歌いながら踊ってました。
まじで・・・大人顔負けよ・・・(-_-;)


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ね・・・みんなすごいノリノリでしょ。


で、ウチの次男・・・踊るの好きです。
もう、歌いながらノリまくってました♪


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こんな感じです。
英語の歌うたってる~~~。
すごいわ~~(*´∀`)アハハン♪



長男はというと・・・あれ?どこ??


・・・・・・・・(-_-;)


なんだよ、あっちいってこっちいって人に挨拶してる・・。


日本のサラリーマンのようです。



もちろん、このイベントのチケット売上金・食べ物などの売上金は、学校の資金になります。


学校の懐も暖かくなり、こどもたちも楽しめる!
いいですよね。


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息子たち、かっこいいでしょ!ムフフ071.gif
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by mummy71 | 2011-05-21 07:05 | 子育て

父と母

ウチの母が、必ず父とのことを語るのに言うのが

「何のために一緒にいるのかわからない」




ウチの両親は今、千葉の田舎に住んでいます。

母が夢だった、「畑を耕しながら老後を送る。」が、かないました。


父は、あまり不便な田舎が好きではないのですが、母の夢をかなえるため引っ越しました。



しかし、結果・・・・


「あたしは、お父さんと一緒に畑をやりたかった。お父さんと一緒に田舎でいろいろなことをしながら年をとりたかった。」


と、毎回言います。


父は、

「俺は昔から、お母さんとは趣味が合わない。俺は、お母さんが一緒にやりたいと言ってることは出来ない。でも、退職金でお母さんの夢をかなえたんだ!」


と、毎回言います。


こうして、平行線。


はい・・・この、お互いの言い分を妹もあたしも、10年近く聞いてきました。


もちろん、本当に父は家族と旅行に行ったり食事にいったりという時間を過ごさない人です。
苦手らしいです。笑

母はそれを常に求めてきました。
あたしも子供の頃は、夢見ましたね・・。笑


でも、父はみんなで行って来いと金は出してやれるけど、俺が行くのは無理だといつもいいます。
だから、お金は一生懸命働いて稼いで来ました。


母は、「あたしは孤独だから・・・」と言っては、もう20年前くらいからパチンコにいっては散財してきます。
父は賭け事が大嫌いです。
だから、「お前はそんな無駄なものに金を使って」と、怒ります。


そして、喧嘩します。


で、また、同じ口論の繰り返しです。


母は、結婚は1+1で1になって欲しい人です。
二人で一緒にいろいろ築きあげたい人・・・・


父は、結婚は1+1で2だと思ってる人です。
お互いいろいろ好きなことをやっていきたい人です。


母は、いつも誰かと一緒にいて、相手にしてもらいたい人だと思います。寂しがりやです。

父は、お互い信頼関係さえあれば離れていようが何をしていようがいいと思ってる人だと思います。


もう、お互いこの年になると変わろうともしないし、お互いを否定しあってばかりです。




あたしの意見としてはですが・・・

母もいい加減あきらめればいいのに・・・。
一緒に何かをする人ではないということは、もうとっくの当に承知のはずです。
そして、一人で夢中になるものを見つければ、父とも一緒に楽しめるのに。
お互い今日楽しかったことを、帰宅してから報告しあう。それでいいと思います。
一緒に楽しいことをしなくても、相手の楽しさが伝わって幸せな気持ちになれるんじゃないでしょうか?


しかし・・・本当、何十年もよくもま~~解決のない問題をお互いぶつけ合ってること・・・。


ん?

ひょっとして・・・・


これが、父と母の愛情の確認なのだろうか?
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by mummy71 | 2011-05-19 09:45 | 家族ネタ

さて、母が来てやっと1ヶ月経ちました。


その間まったく話題に出てなかった父ですが・・・・・。


一度、母がまだきたばっかりの最初の週末に、電話がないからどうしてるのかと・・・と、電話をもらいました。

ふふふ・・・・やっぱり寂しいのね~なんて思ってました。


が、今日、用事があったので電話をしたら・・・・

「おう!元気か~~~。」

と、なんだかすごく元気な父。

「元気だねお父さん!」

「お!そうか?!今朝ごはんにカレー食ったからな~はははは~お前たちはどうだ?」


朝からカレー。70歳父。
すげー元気(-_-;)


「うん!でもね~お母さん具合悪くてさ~~~。中耳炎と扁桃炎になってるみたいよ~~。」

「そうか~~お母さんいっつも耳いて~~な~~~って言ってるからな~。ま!大丈夫だ!はははは~」

なんか、えらく明るい父。

「万が一、よくならないで酷くなったら予定より早く返すわ~」

「え!いや~駄目だ駄目だ~日本は放射能がひで~もんだ!そっちにいた方がいいぞ~~~」

「え!ちょっと、お父さん・・・いないほうが楽なんじゃないの~。返すわよ~~。」

「お父さん、結構、なんでもできちゃうんだぞ!はははは~~」


いやいや・・・質問の趣旨と答えが・・・・はぐらかされた?!?!(-_-;)


ということで、なんだか、母がいなく羽を伸ばし放題やりたい放題の父のようです。


しかし、父、若い。


以前、ウチの父が入院してるときに、母が着替え等を持って病室に尋ねたときに・・・


「あら~お母様ですか?」

と、父の母親と思われた母。

3つ年下なのにね・・・・ウチの母(;・∀・)



「失礼しちゃうわ!」


って、怒ってたけど・・・・・
あたしもちょっとそう思っちゃうかも・・・。


ということで、あの父が・・・・えらく明るく元気で楽しそうです。
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by mummy71 | 2011-05-18 18:37 | 家族ネタ

体力づくり

今回の母の来NZで思ったんですけど・・・

ウチの母は、こっちの人より年を取って見えます。
肌年齢は結構若いです。
が、体と体力は、もうすぐ80になるウチの彼のおじいちゃんと変わらないですね。
いや・・・それ以下かもしれません。

そのおじいちゃんの奥さん・・・・
彼の父方のおばあちゃんですけど、洋ナシ体系でかなりでかいです。
なんせFijiとイギリス人のハーフなんで、あっち系の人って感じででかい!!

年は73歳。

ひざにやはり来ていて、ひょこひょこと歩いてます。

でも、「ボール」というゲートボールのようなものをずっとやっているのと、やはり活動的な人なのでちょこちょこあっちにこっちに出没します。
そして、こちらNZが冬になると半年Fijiに行ってそこで生活しています。
その間、毎日、泳いでるそうです。

太ってはいますが、体力はあります。
だから、病気知らずの人なんです。


それに比べて母は・・・
昔から運動が苦手と言って何もしてません。
やはり、この年になって体力がないので、病気にもすぐになります。
無理もできません。


確か以前News記事で・・・70過ぎたおばあちゃんが、連れ合いを亡くしてこれからのことを考えたら、いろいろ自分でやっていかなくてはいけないからと、GYMに行き始めたそうです。
せめて、買い物した荷物くらいは自分で持ちたいと・・・はじめたそうです。
そして、彼女は、80歳のボディービルダーです。

何事も遅いということはないんだなと思います。

あきらめたらそれで終わりですね。


悲しいことに、ウチの母はあきらめてます。
あの年の人に言ってもなかなか聞いてくれません。

これからのことを考えると少し運動をして体力をつけてもらいたいのですが、「昔から運動は苦手だからと」あきらめてしまってます。



あたしは、小学校のときから体育は、1と2でした。
運動神経もありません。

補助なし自転車に乗れたのは、5年生。
逆上がりが出来たのは、中学生。
二十飛びは、高校生。


反射神経もないし、足も遅い。


でも、今、こうして体を動かしていることが楽しいです。

GymやZUMBAに行き始めてから、体力がつきました。
持久力がつきました!
病気になりにくくなりました・・・


そして・・・・二日酔いになりにくくなりました!!!笑
(これ、大事!)


自分にも自信がつきました。


体系もぽっちゃりだけど、気にならなくなりました。


ポジティブにいろいろ考えられるようになりました。


人生楽しくなりました。


足元の幸せに気付くようになりました。


健康の大切さを知りました。


体力づくり、いくつになっても間に合います。
ムキ不向きはありません。

ただ、これは自分でなんとかしなくては出来ないことです。
他人にはどうにもできません。


自分に打ち勝って、一人でも多くの人に是非、体力づくりをしてもらいたいものです。
そして、あたし自身もこれを続けて行きたいと思います。
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by mummy71 | 2011-05-17 06:48 | その他